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ノンフライヤーでショウガを丸ごと調理する方法

ノンフライヤーでショウガを丸ごと調理する方法
Image: Claire Lower

体が冷える時期には、甘みが強くて体を温めてくれるショウガがほしくなります。寒い季節には、ノンフライヤーで調理したショウガが食べたくなるのです。

カラメル状になって、砂糖漬けにちょっと似ており、あまりの柔らかさに手で容易に裂けるほどです。

ブロイラーでローストしたときほどのスモーキーさはありません(レシピサイト「Bon Appetit」では、ブロイラーでローストしています)。

皮付きのショウガを30分調理するだけ

大きな違いが表れるのは光熱費でしょう。

ショウガを大きなオーブンで45分から1時間もローストする代わりに、ノンフライヤーで調理してみましょう。

400 °F (およそ200℃)に設定したノンフライヤーのバスケットに、皮付きのままのショウガをひとかけ入れて、おおよそ30分調理してください。

「おおよそ」と言ったのは、予熱の段階からショウガをバスケットに入れるので、全体的な調理時間は3分ほど長くなるからです。

ノンフライヤーで調理されたショウガは、柔らかく、風味が豊か。

表面の皮はちょっと膨らんでしわが寄っています。

辛味が弱まってほんのりとした味になり、ほくほくしています。それをソースやドレッシング、スムージーやカクテルに入れてもいいでしょう。

私は昨夜、5cmほどのショウガをノンフライヤーで調理してから、ごま油としょうゆ、米酢、少量の砂糖と混ぜ、それに茹でた鶏肉をディップして食べました。

とてもおいしかったのですが、次回は香りと味の強くないオイルを使ってみるつもりです。

ごま油の香ばしさがショウガの微妙な風味を邪魔してしまったからなのですが、ほかの味にかき消されてしまうにはあまりにも惜しい、素晴らしい風味なのです。

甘みの深いショウガを作る

もう一度繰り返します。柔らかくて、甘みの深いショウガを食べたいときは、洗ったら皮付きのままでノンフライヤーのバスケットに入れ、温度を200℃に設定して30分間調理しましょう。

あとはノンフライヤーに任せて、ほかのことをしていてもかまいません。ただし、半分くらい時間が経ったら、ショウガを一度だけひっくり返します。

時間が来たらショウガを取り出し、ほかのものと混ぜてできあがりです。必要に応じてこの作業を繰り返してくださいね。

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Image: Claire Lower

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:遠藤康子/ガリレオ

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