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備えておきたい、消防士が監修した防災グッズの中身は?【今日のライフハックツール】

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備えておきたい、消防士が監修した防災グッズの中身は?【今日のライフハックツール】
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いざというときのために、防災グッズの準備は大切です。

とはいえ、まず必要な物をリストアップして、次に買い揃えて、なんて段取りをするのが面倒になってしまい、先送りしている人が意外に少なくなさそうですよね。

Relieved Lifeの「防災グッズ セット 1人用」は、そんな人にピッタリのリュック付き防災・災害避難グッズ。

これさえあれば、消防士が協力監修した40種類48点のアイテムを、漏れなく揃えることができますよ。

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Image: Amazon.co.jp

災害で孤立してしまった時、道路が確保されるまでに必要な非常食(ライス)と水。体育館など避難所で役に立つ衛生用品や寝装具。極めて厳しい状況におかれたときのサバイバルグッズや救急用品など、過去の知見に基づいたアイテムが揃えられています。

防災マニュアルが入ってるのも、ありがたいですよね。押し入れに片付ける前に、ひと通り読んでおくとベターでしょう。

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Image: Amazon.co.jp

最新情報をキャッチするためのマルチソーラーラジオライトは、太陽光発電のほか手回し発電も可能。もちろん、乾電池でも動作しますし、USBポートからの充電にも対応。逆に、ラジオの内蔵バッテリーからスマホに充電することもできます。

さらに、懐中電灯やテーブルランプとしても使用でき、救助が必要な状況に陥ったときのために、SOSアラームを鳴らすこともできるという多機能ぶりは、かなり心強いと思います。

ちなみに、同じ仕様ながら太陽光発電のみ非搭載になっているラジオとランタンをセットにしたオプションを選ぶこともできます。

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容量33リットルのリュックは、その気になればバックパックとして普段使いもできる仕様。

オレンジ、グリーン、ブラックの3色から選択できますが、救助を待つ可能性があることを考えれば、蛍光色で目立つオレンジかグリーンが良さそうですね。

転ばぬ先の杖として、準備がまだの人は入手しておきましょう。

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田中宏和

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