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「令和の時代にふさわしい“自己実現”」を考えるオンライン読書会を開催!

author ライフハッカー[日本版]編集部
「令和の時代にふさわしい“自己実現”」を考えるオンライン読書会を開催!

ライフハッカー[日本版]では、『マーケターのように生きろ: 「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動』の発売を記念して、2/22(月)12時〜著者である井上大輔さんをゲストに迎えてオンライン読書会 BOOK LAB TALK #1を開催します。

マーケターのように生きる知恵が「最強の武器」になる

BOOK LAB TALK #1「ホールネス(全体性)」な自己実現を考える読書会

「自己実現」の形は時代とともに変わってきました。

例えば新渡戸稲造の「武士道」に描かれる武士たちの自己実現は、「忠義」を貫く事でした。君主のために、あるいは亡き君主の仇をとるためにでさえ、幾ばくも躊躇わずに命を賭す侍たちの原動力は、忠義を貫き名誉をえんとする自己実現欲求です。

そんな侍たちの自己実現が今日の私たちにはとても信じられないように、今は当たり前だとされている自己実現のあり方も時代にそぐわなくなる時が必ず訪れます。コロナ禍に見舞われ、オリンピックは開催の危機に瀕し、人々は新しい生活様式を余儀なくされました。

時代の変化は激動の様相を呈しています。そうであれば、自己実現のかたちも、激しい変革の波に晒されるのはそう遠い先の話ではないでしょう。

令和の時代には「ホールネス(全体性)」な自己実現が必要だ。「マーケターのように生きろ」の著者である井上大輔さんはそう主張します。全体主義の昭和、個人主義の平成を経て、令和はホールネスの時代になる、というのです。

<昭和>

【価値観】全体主義:社会や組織の発展のために個人がある

【自己実現のかたち】“組織に命じられた事、をやって立身出世する“

<平成>

【価値観】個人主義:個人の自己実現のために組織や社会がある

【自己実現のかたち】“自分がやりたい事、をやって突き抜けた存在になる“

<令和>

【価値観】ホールネス:組織や社会と個人がお互いを支え合う

【自己実現のかたち】“最も多くの人が自分にやってほしいと思っている事、をやって感謝され必要とされる”

ライフハッカー[日本版]編集長の松葉信彦が、そんな井上氏の主張に耳を傾け、そこに自らの視座も加えて「令和の時代の自己実現」を議論するクロストークをお送りします。

■日程

2020年2月22日(月)12:00〜

■会場

オンライン配信のみ

※後日URLをお送りします

■参加券の種類

①無料参加券:視聴のみ

②書籍付き参加券 : 2,000円 (書籍代、送料込み)

書籍『マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動』

1冊付きチケットです。

※2/18(木) 17:00以降のお申し込みは、書籍到着がイベント後となります。

ぜひお早めにお申し込みくださいませ。

ランチタイムのお供に、いまの働き方やこれからの生き方を見つめ直すきっかけ作りに。無料で視聴できますので、ぜひ奮ってご参加ください。



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