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Apple Watchが反応しない? バグの対処法&無償修理対象か確認しよう

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Apple Watchが反応しない? バグの対処法&無償修理対象か確認しよう
Image: Halfpoint/Shutterstock.com

少数ではありますが、Apple Watch Series 5およびApple Watch SEの所有者がデバイスが省電力モードになったままになるバグに直面しています。

このバグの影響を受けているデバイスは電源が入っているように見えても、画面が応答せず、再起動できません。要するに、デバイスがうんともすんとも言わなくなります

バグへの対処は?

このバグが起こるのは稀ですが、watchOS7.2か7.3を搭載しているApple Watch Series 5やApple Watch SEで発生する可能性があります。幸い、Appleはこの問題を確認し、修正をいくつか提供しています。

まず、AppleはwatchOS7.3.1というシステムアップデートでバグを修正しました。

手元のApple Watchが機能しているなら、省電力モードがロックアップしないように、すぐにこの新しいバージョンをインストールしましょう。

その際は、Apple WatchがiPhoneやiPadに同期されていて、どちらも同じWi-Fiネットワークに接続されていることを確認してください。

iPhoneやiPadでWatchアプリを開き、「一般」→「ソフトウェアアップデート」と進み、パッチをダウンロードしましょう。

Apple Watchが反応しなくなったら?

Appleは、Apple Watch Series 5やApple Watch SEが反応しなくなった気の毒なユーザーにも救いの手を広げています。

Apple Watch SEはまだ保証期間中で修理の対象ですが、Apple Watch Series 5は保証対象外です(AppleCareに加入していれば別ですが)。

幸いなことに、Appleは、保証対象外であっても、困っているApple Watch Series 5のユーザーを支援する無料の修理プログラムを発表しました。

ただし、同社はユーザーに対して、デバイスを修理に送る前に、デバイスが応答しないことを確認することを求めています

Apple Watchを普段使用している充電器に接続し、30分以上待ちます。それでもApple Watchが充電されないようなら、省電力モードのままスタックしているので、修理する必要があります

Appleのサポートページにアクセスして、Apple Watchの無償修理をメールで設定しましょう。

Appleにそのメールが届くと、Appleの技術者が別のチェックを実行して、デバイスが省電力モードでスタックしていて修理の対象になるかを確認します。

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Image: Halfpoint/Shutterstock.com

Source: Apple(1, 2), 9to5Mac

Brendan Hesse – Lifehacker US[原文

訳:春野ユリ

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