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コーヒー好きにはたまらない! 手動エスプレッソメーカーを使ってみた

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コーヒー好きにはたまらない! 手動エスプレッソメーカーを使ってみた
Photo: 島津健吾

「自宅でエスプレッソを淹れるには、10万円もするような特別な機械が必要なんじゃないのか?」

そう思っていた筆者。でも、 こだわりのエスプレッソやラテを手作りできる手動エスプレッソメーカー「EspressoGC」の存在を知り、実際に使ってみることにしました。

まずはエスプレッソ用の豆を挽く

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Photo: 島津健吾

エスプレッソを美味しく作るには、焙煎したての豆を使う、挽きたての豆を使うなどに気を使う必要があります。特に重要なのが、豆を挽いた時の粗さです。ドリップコーヒーやフレンチプレスと比べて、さらに細かくする必要があります。

今回は、以前machi-yaのクラウドファンディングで200万円以上の支援を集めたROKの「コーヒーグラインダー」を使って、豆を挽いてみました。粗さを細かく調整できるだけでなく、ハンドルが縦回転で簡単に挽けますよ。

「EspressoGC」に粉をセッティング

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Photo: 島津健吾

コーヒー豆が粉状になったら、ポルタフィルターに入れます。

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Photo: 島津健吾

粉が詰まるように、しっかりと押さえつけて平らにするのが、美味しいエスプレッソを淹れるコツ。

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Photo: 島津健吾

このようにきれいに平らになったら機械にセットしましょう。

お湯を入れて、自分の腕で抽出する

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Photo: 島津健吾

次にポルタフィルターを「EspressoGC」本体にセットします。

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Photo: 島津健吾

そしたら、90mlのお湯を本体の上部に注いでください。

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Photo: 島津健吾

ハンドルを開くと、お湯が落ちていきます。

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Photo: 島津健吾

あとは、20〜30秒ほどかけてハンドルを絞っていきます。圧縮されたお湯がコーヒーを通り、エスプレッソの完成です! 自分の力でエスプレッソを抽出できるとは思ってもいなかったので、すごく新鮮な体験でした。これは、ハマりそう!

抽出したエスプレッソはコーヒーの味がよくわかる

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Photo: 島津健吾

いつも自宅で飲んでいる酸味が強くフルーティーなコーヒー豆で試してみたのですが、ドリップコーヒーよりも圧倒的に味が濃く出ています。コーヒー豆の違いはあまりわからないのですが、エスプレッソにするとよりフルーティーな味わいを強く感じ衝撃的でした。家族からの評判もよく、今後継続的に使っていきたいです。

牛乳や豆乳を入れて、カフェラテに

エスプレッソに砂糖をたっぷり入れて飲み干すようなイタリア人スタイルもいいのですが、牛乳好きとしてはカフェラテや豆乳ラテにしたいところ。

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Photo: 島津健吾

エスプレッソを使った豆乳ラテを自宅で楽しめるなんて、思いもしませんでした。まだまだ自宅で仕事をする機会も多いので、エスプレッソ作りを趣味したいです。使う豆によって、味も大きく変わるんだろうなと想像してみたり。豆選びがより一層楽しくなりそうです!

「EspressoGC」は、machi-yaでクラウドファンディングを開始したばかり。一般販売価格26,700円のところ、22,695円 (消費税・送料込)で支援が可能です。

「EspressoGC」でエスプレッソ作り始めてみませんか?

>>ROK最新手動エスプレッソメーカー・こだわりのエスプレッソやラテを手作りする贅沢

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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