連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

上質な道具で嗜む。淹れるを楽しめるプレミアム茶器セット「HEI」を使ってみた

machi-ya

author Junya Masuda
  • カテゴリー:
  • TOOL
上質な道具で嗜む。淹れるを楽しめるプレミアム茶器セット「HEI」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

朝起きてコーヒーを淹れるというのが筆者には欠かせない毎日のルーティーンなのですが、2021年はお茶を嗜んでみたいと思っています。

そのきっかけが、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のプレミアム茶器「HEI」に出会ったこと。

「HEI」は高級感がありながらもモダンなデザインの茶器セットで、サンプルをお借りして使ってみたところ、淹れるのを楽しめる美味しいお茶が飲める映えるデザインと三拍子揃った素敵な製品でした。

早速使ってみた感想をお届けしたいと思います。

高級感あふれるティーポットセット

DSCF4217
Photo: Junya Masuda

今回お借りしたのは、茶葉3種と茶盤、茶さじ、袱紗(ふくさ)が一緒になったギフトセット。

化粧箱の時点で高級感が溢れていて、開封時から気持ちが高まるプロダクトというのが第一印象です。

4228
Photo: Junya Masuda

通常版は左から順に、カップ、急須、茶こし、温度計の4つがセットになったもの。

ちなみに、カップや急須の素材にはミネラルを多く含み、高い保温能力が特徴のイーシンクレイと呼ばれる粘土を採用しているそうです。

黒い焼き物にステンレス製パーツが加わることでモダンな装いでした。

DSCF4230
Photo: Junya Masuda

温度計のハンドルはスクリュー式で着脱可能なので、取り外せばコンパクトに。メンテナンスや持ち運びにも配慮されているように感じますね。

実際にお茶を淹れてみた

DSCF4241
Photo: Junya Masuda

急須のセット位置は半分が宙に浮くような独特なものでした。ただ置いただけなのにアート作品みたいですね(笑)。

それでは「HEI」を使ってお茶休憩してみましょう、ということで、まずは沸騰したお湯を急須に注ぎ入れます。

DSCF4246
Photo: Junya Masuda

続いて、茶葉ごとの適切な温度に下がるまで待ちましょう。

茶葉ごとの適温は、例えば緑茶は約70度なのに対し、紅茶は約90度と大きく異なります。

「HEI」の温度計の表面にはG(=Green Tea、緑茶)やB(=Black Tea、紅茶)と印字があり、ひと目で適温か把握できる便利さを備えていますよ。

DSCF4252
Photo: Junya Masuda

適温になるまであいだに、茶葉を茶こしに適量入れ準備しておきます。

なお今回は茶葉を使用しましたが、ティーパックでも対応可とのこと。

DSCF4253
Photo: Junya Masuda

茶こしと温度計は近づけるとカチッと磁力でくっつく仕様で、クセになるギミック感があります。

接続したら急須の中に入れ、お茶を抽出を行いましょう。

DSCF4266-2
Photo: Junya Masuda

抽出にかける時間も茶葉ごとに設定されており、付属の説明書によると緑茶であれば3分とあるので、その間待ちます。

この辺りは茶葉によって差があるので、使うものに合わせて調整が必要ですが、自分なりのベストを見つけるのも楽しそうですね!

DSCF4271
Photo: Junya Masuda

なお、茶こしはひっくり返して置くことが可能なので水滴が落ちるのも防げます。

DSCF4274
Photo: Junya Masuda

また、本体が熱く感じる場合は、付属の木製フレームを取り付けることで対策可能。ただデザインが洗練されているだけでなく、ユーザーフレンドリーな製品だと感じましたよ。

DSCF4283
Photo: Junya Masuda

抽出時間になったら、カップに注いで楽しみましょう。

普段はペットボトルのお茶ぐらいしか飲みませんが、急須で適切に淹れたお茶の上品な味わいと香りに癒され、いいリラックスタイムを過ごせました。

ちょっと一息つきませんか?

DSCF4237
Photo: Junya Masuda

ひとつひとつの工程も直感的でわかりやすく、淹れる手間を楽しさとして捉えることができる「HEI」であれば、休憩時間が豊かなものになりそうです。

コロナ疲れという言葉もありますが、こういった状況だからこそ、慌てずほっと一息つく余裕を大切にしたいですね。


ティータイムをアップグレードできるデザイン茶器「HEI」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

執筆時点では通常版が13,600円(送料・税込)から、今回ご紹介のギフトセットは22,500円(送料・税込)からオーダー可能でした。

気持ち安らぐ時間を作ってみたいと思った方は、以下のリンクから製品詳細をチェックしてみてください!

>>淹れるを楽しむプレミアムなデザイン茶器「HEI」

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

swiper-button-prev
swiper-button-next