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無音部分をスキップして動画の視聴を時短できるChrome拡張機能【今日のライフハックツール】

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無音部分をスキップして動画の視聴を時短できるChrome拡張機能【今日のライフハックツール】
Screenshot: 山田洋路 via Skip Silence

YouTube動画は1.5~1.75倍速で再生…という方が多いと思います。

本当はもっと時短したいけど、あまりに速く再生しすぎると、聴き取りが難しくなりますからね。

でも、Chrome拡張機能『Skip Silence』を活用すれば、無音部分をスキップできるんです。

YouTube動画だけではなく、ブラウザで再生する動画はおおむね対応しているので、ヘビーに動画を観倒している方こそ、大幅な時短が望めそうです。

無音部分の再生速度が決められる

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Screenshot: 山田洋路 via Skip Silence

『Skip Silence』をGoogle Chromeに追加すると、アイコンから動画の基本再生速度と無音部分の再生速度、無音の音量設定ができます。

YouTubeやNetflixといった動画サイトで「Enable Skip Silence」を適用すれば、高速での動画視聴が可能に。無音部分の再生速度が上がってもそれほど違和感がなく視聴でき、もしかすると再生時間が不規則に進むことを確認しなければ気づかないかもしれません。

再生速度の変更できないタイプのウェビナーも時短で

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Screenshot: 山田洋路 via Skip Silence

情報を得るための動画であれば「間」は必要ありませんので、どんどん飛ばして大丈夫かと思います。

一般的な動画再生サイトだけでなく、サイトに埋め込まれた動画であれば利用できそう。ですので本来、再生速度の変更できないタイプのウェビナーなども時短で観ることがます。

また、自分で撮影した動画をブラウザのGoogleフォトで再生する際も無音部分をスキップできます(動画の右下に『Skip Silence』のアイコンが表示されます)。

音声で利用する方法も

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Screenshot: 山田洋路 via Skip Silence

さらには、Dropboxであれば音声ファイル(MP3、WAV、m4aなどのファイル形式)でも利用できました。つまり、音声もこれまで以上の時短が可能に。

インタビューの録音などを聞き返す際に重宝しそうです。なお、プレイヤーの形式の違いからか、Google ドライブやOne Driveでは音声再生に利用できませんでした。

ここまでいくと、あらゆる音声を時短で聴きたいところ。Dropboxを利用していない方も、動画編集ソフトや『FFmpeg』などで、音声ファイルを動画に変換してGoogleフォト経由で聴く方法があります。

動画や音声を視聴する機会が増えたいま、『Skip Silence』を活用することで最適なスピードで情報収集できて、時間が捻出できそう。Chorome ウェブストアから追加してご活用あれ。

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Source: Skip Silence

Screenshot: 山田洋路 via Skip Silence

山田洋路

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