連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

今日のライフハックツール

仕事の効率アップが期待できるコピペツール3選【今日のライフハックツール】

  • カテゴリー:
  • TOOL
仕事の効率アップが期待できるコピペツール3選【今日のライフハックツール】
Image: SFIO CRACHO/Shutterstock.com

テキストや画像を切り貼りする作業は1日に何度となく発生しますよね。コピペを多用する方ほど、そのやり方に工夫が必要です。

Windowsには、[Win]+[V]という大変便利なクリップボードマネージャ機能がOS標準で備わっていますが、まだまだ痒いところには手が届ききっていません。

そこで今回は、仕事の効率を上げてくれそうなコピペツールを3点ご紹介していきたいと思います。

ウェブページを一括オープン、Chrome拡張機能『Pasty』

Pasty
Screenshot: 山田洋路 via Pasty

まずご紹介するのはChrome拡張機能の『Pasty』。

クリップボードに含まれるURLを検出して、すべてのウェブページを一発で開いてくれる人気のツールです。

URLが記載されている範囲をコピーし、拡張機能アイコンをクリックするだけで、ウェブページを新しいタブで開いてくれます。

Slackやメールなどで案内された複数のURLをひとつひとつ開くのは手間なので、『Pasty』でまとめて開いてしまいましょう。

『Pasty』はchromeウェブストアから追加可能です。

テキストの連続コピーで活躍、クリップボードマネージャソフト『Clibor』

Clibor
Screenshot: 山田洋路 via Clibor

次にご紹介するのは、クリップボードマネージャソフト『Clibor』です。

実行ファイルから起動するとタスクバーに常駐。クリップボードで扱えるのはテキストのみとなっていますが、[Win]+[V]にはない機能が満載です。

特に使えるのが「FIFO(先入れ先出し)/LIFO(後入れ先出し)」機能で、連続してセンテンスをコピーした際に、ペーストの順番を管理できます。

クリップボードの内容を連結して貼り付けることも可能なので、資料に目を通しながら要点をコピーしていき、まとめて貼り付けるといった使い方ができます。

『Clibor』はWindows用ソフトで、窓の杜からダウンロードできます。

リアルオブジェクトを画像化してペースト、ARアプリ『ClipDrop』

Video: ClipDrop / YouTube

最後は『ClipDrop』。こちらは画像素材の作成などに便利なツールです。

スマホアプリとパソコンソフトをインストールすれば、スマホで撮影した画像をパソコンにペーストできます。背景からオブジェクトだけを切り抜いてくれるので、そのまま画像素材にできます。

仕事でのパワポスライド作成を効率化できそう。また、Adobe PhotoshopやCanvaを利用した動画のサムネイル制作などでも重宝しそうです。

『ClipDrop』は公式サイトからダウンロード可能。10クリップまでは無料で試すことができて、それ以降は月額9.99ドル(約1000円)のサブスク加入が必要です。

いかがだったでしょうか。いずれもOS標準で搭載ほしいものばかり。コピペを極めて作業効率アップを図りたいところです。

あわせて読みたい

便利なGoogle Chrome拡張機能。新規タブをメモに変えて、効率アップ【今日のライフハックツール】

タグ付けやサムネイル表示で、ブックマークが整理できる管理ツール【今日のライフハックツール】

どんな変化にも負けない。2021年働き方のヒント8選


Source: Pasty, Clibor, ClipDrop

Image: SFIO CRACHO/Shutterstock.com

Screenshot: 山田洋路 via Pasty, Clibor, ClipDrop

Video: ClipDrop / YouTube

山田洋路

swiper-button-prev
swiper-button-next