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電気シェーバーからプロ仕様のドイツ製シェーバーに乗り換えてみた

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author 島津健吾
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電気シェーバーからプロ仕様のドイツ製シェーバーに乗り換えてみた
Photo: 島津健吾

リモートワークになってから、髭を剃る回数が減ってきました。そうすると電気シェーバーで伸びた髭を剃るのは大変です。

そこで、プロ仕様のドイツ製シェーバーに乗り換えてみました。今回使用したのは、machi-yaでクラウドファンディングを実施中のGiesen & Forsthoffの「プレミアムシェーバー」。

世界三大刃物産地ゾーリンゲンで100年間シェーバーを作っている老舗ブランドです。電気シェーバーやT字カミソリとは違った、プロ仕様の剃り心地を体験してみました。

重量感のあるボディ

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Photo: 島津健吾

「プレミアムシェーバー」を早速使ってみると、ステンレス鋼でどっしりとした感触にびっくり。T字カミソリと電気シェーバーしか触ったことがない身からすると、新鮮な体験です。

そもそも、刃ってついているのだろうか? どうやって交換するんだろう? と、疑問が生まれました。

刃の取り付け・交換は1分で

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Photo: 島津健吾

届いた段階では刃がついていないため、取り付けていきます。まずは、手持ちの棒をくるくるっと右回転すると、ネジのように外れます。

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Photo: 島津健吾

そしたら、付属の刃の出番です。これがものすごく薄いんです。これで、髭が剃れるのか…。すごい。

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Photo: 島津健吾

ヘッド部分に刃を挟んで、あとは元通りにするだけ。初めての試みでしたが、簡単に準備が完了しました。これで約1分!

深剃りができる。シェービングクリームは塗ったほうがいい

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Photo: 島津健吾

早速、髭を剃っていきます。T字カミソリを使ったことがある人ならわかると思いますが、肌荒れしちゃうんですよね。ヒリヒリするし、最悪、血が出てくることも。私もその一人なのですが、この「プレミアムシェーバー」は肌の当たり方が優しく、しかも深剃りまでできてしまいました。

「朝に剃っても、夕方には生えてきてしまう…」

そんなしぶとい髭が生える人は、試してみる価値があると思います!

注意点としては、シェービングクリームはつけたほうがいいということです。電気シェーバーだとつけない人もいるかもしれませんが、肌を守ために用意しておくことをおすすめします。

水洗いでOK。お手入れ簡単

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Photo: 島津健吾

使ったあとは、水洗いでOK。

内側に水が通るので、汚れが残らず清潔に保っておけますよ。毎日使うからこそ、手入れの簡単さは大切ですよね。

専用スタンドはあったほうがいい

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Photo: 島津健吾

オプションで支援できる「専用スタンド」。支援するかどうかはみなさん次第ですが、刃に汚れがつかないようにするためにも、スタンドも支援しておくといいでしょう。毎日肌に当てるからこそ、シェーバーは大切にケアしておきたいですね。

「プレミアムシェーバー」は、一般販売予定価格7,980円が300名限定で20%OFFの6,380円(消費税・送料込み)で支援が可能。モデル1353(80mm)、1354(100mm:標準サイズ)の2種類から選択できます。商品の詳細は下記リンクから確認ください。

>>異次元プロ仕様の深剃り体験をあなたに。刃物の本場ドイツ・ゾーリンゲンのシェーバー

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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