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Appleヘルスケアと連携できるおすすめ健康アプリ5選

author 訳:春野ユリ
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Appleヘルスケアと連携できるおすすめ健康アプリ5選
Image: Shutterstock

Appleヘルスケアを使用することで得られる最大の利点は、他のアプリのデータを1か所にまとめて保存できること。

さまざまなアプリをAppleヘルスケアに接続すると、ワークアウト、瞑想、さらには水分消費量まで、進捗をコントロールしやすくなります。

Appleヘルスケアに接続できるアプリはたくさんありますが、特におすすめのアプリをご紹介します。

※こちらは、米メディア「MakeUseOf」に掲載された記事を翻訳したものです。

アプリをAppleヘルスケアに接続する方法

万能な方法はありませんが、この記事でご紹介するアプリを含むほとんどのアプリは、同じような方法でAppleヘルスケアに接続できます。

まず、アプリによっては、立ち上げたときにAppleヘルスケアに接続したいか聞いてきます。その場ですぐに接続してもいいですし、後で接続することもできます。

アプリを開いたときにAppleヘルスケアに接続しなかった場合は、アプリの設定に行き、「Health」「Apple Health」「Apple Health Sync」などのオプションを見つければ、アプリを接続できます。

このとき必ず「オン」にしてください。これで準備完了です。

1.WaterMinder:水分補給を管理するアプリ

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Image: MakeUseOf

十分な水分補給は健康維持に欠かせないことは、今や常識ですが、必要な量の水を飲めていないこともあります。忙しすぎて水を飲む機会を逸することもあれば、単に忘れることもあるでしょう。

WaterMinderは、水分補給に関するガイダンスを提供するアプリです。ユーザーの身長と体重に基づいて飲むべき水の量を教えてくれて、日・週・月単位、さらには年単位で水の消費量をトラッキングしてくれます。

また、水を飲むたびに身体の水分状況を示すことでプロセスがゲーム化されるので、成果が出やすくなります。

ユーザーインターフェースは、どのアプリよりもシンプルですし、誰にでもわかりやすいサービスを提供します。

ダウンロード: WaterMinder(610円・アプリ内課金あり)

2.Adidas Training:在宅トレーニングを管理するアプリ

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Image: MakeUseOf

身体を積極的に動かすことを優先事項のリストに入れている人は多いはず。しかし、今は時節柄ジムに行くのは難しいので、自宅でのトレーニングが魅力的な選択肢になっています。

幸い、Adidas Trainingは、ジムのような設備がなくてもフィットネスの目標を維持するのを助ける優れたアプリです。

Adidas Trainingは、外出しなくても運動量を維持できるエクササイズとルーティンを提供します。iPhoneさえあれば、あとは身一つでいつでもカロリーを燃焼できます。

どこから始めればいいのかわからないときは、まず課題に挑戦してみましょう。

簡単なトレーニングをしたい場合は、脂肪を燃焼したり体幹を強化するアクティビティが予め用意されているので、その中から選択しましょう。自分だけのルーティンを作ることもできますよ。

Adidas TrainingはAppleヘルスケアやApple Fitness+が連携する新しいフィットネスのサブスクリプションサービス(英文)とは連携しませんが、トレーニングを継続してApple Healthですべての進捗状況をトラッキングするには十分でしょう。

ダウンロード: Adidas Training(無料・App内課金、サブスクリプションあり)

3.Lose It!:カロリー管理アプリ

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Image: MakeUseOf

減量したいときは、食べるものをトラッキングすることが重要な側面の1つになります。

自分で決めたことをコントロールしやすくなるだけでなく、体調もぐっと良くなります。この場合、Lose It!以上に優れたアプリはありません!

Lose It!を使用すると、食事をコントロールしやすくなり、アプリが同じような目標を持つ人たちを見つけてくれるので、総合的に健康的な生活をする助けになります。

ですから、Lose It!はベストな減量管理アプリの1つ(英文)と言えるでしょう。

使い方は簡単です。このアプリで食べたものを検索して、消費したカロリー量を記録するだけです。Lose It!が食べたものを把握すると、カロリー、タンパク質、炭水化物、脂肪の摂取量などの詳細が1日単位か1週間単位で自動的に表示されます。

ユーザーは、自分が食べたものを検索することもカメラでスキャンすることもできます。また、検索しても見つからないときは、自分でデータを入力して、自分のレシピをトラッキングできます。

ダウンロード:Lose It! (無料・App内課金、サブスクリプションあり)

4.Calm:メンタルヘルス管理アプリ

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Image: MakeUseOf

もちろん、身体の健康に特化するアプリしか存在しないわけではありません。メンタルヘルスも同じぐらい重要です。

Calmは、ユーザーをリラックスさせて頭をすっきりさせるアプリ(英文)です。まず、目標を選択しましょう。

Calmを使って、リラックスしたり、睡眠を改善したり、ストレスや不安を軽減したりできますし、それ以外にも多くのオプションを利用できます。Calmは、ユーザーに関する理解を深めて、最適なエクササイズを提供します。

設定プロセスを完了したら、さまざまなエクササイズ、リラックスできる音楽、瞑想セッション、Calmを最大限に活用する方法を示す記事が表示されます。

LeBron Jamesに代表される有名なナレーターとメンタルトレーニングができるオプションもありますよ。

ダウンロード:Calm(無料・アプリ内課金あり:7日間の無料お試し期間終了後に6500円/年課金されます)

5.Nike Run Club:ランニング管理アプリ

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Image: MakeUseOf

アウトドア好きの人には、Nike Run Clubをお勧めします。これは、Apple Watchに最適なフィットネスアプリの1つ(英文)であるだけでなく、Appleヘルスケアともうまく連動します。

Nike Run Clubは、ランニングに行くときに使用する最もわかりやすいアプリです。自分のペースでランニングすることを選択できるのはもちろん、初心者ならガイダンス付きのランニングを選択して、より適切な指示に従ってランニングすることもできます。

ランニングが好きな友人たちがいるなら、アプリでつながって、誰がランキングのトップになるか競争できます。

そういうスタイルが向かない人も、誰かと一緒に課題やイベントに参加できます。その気になれば、自分で課題を作ることもできますよ。

ランニングを始めたいときは、まずはNike Run Clubを試してみましょう。

ダウンロード:Nike Run Club (無料)

Appleヘルスケアで健康データを一括管理

生活が健康的になるように努力するのは大変かもしれませんが、あらゆるデータが複数のアプリに分散しているとなおさら大変です。

Appleヘルスケアに複数のアプリを接続してトラッキングすれば、目標が達成しやすくなりそうです。

目標を達成するには、まず行動を起こす必要があることを忘れないでください。

そこからすべてがうまくいくはずです。

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Source: WaterMinder, Adidas Training,Lose It!,Calm,Nike Run Club

Original Article: The 5 Best iPhone Health Apps You Should Connect to Apple Health by MakeUseOf

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