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ポケットサイズでどこでも持ち運び。動物型の多機能マルチツール「アニマルチ」

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ポケットサイズでどこでも持ち運び。動物型の多機能マルチツール「アニマルチ」
Photo: 島津健吾

ライフハッカー[日本版]では、さまざまなマルチツールを取り上げてきました。今回は遊び心たっぷりの「アニマルチ」をご紹介します。

こちらは12種以上の機能を持つ、動物型のミニマルチツール。現在、machi-yaでクラウドファンディングを実施中です。実物をレンタルして、使い心地をチェックしてみました!

アニマルデザインの多機能ツール

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こちらはサイVer.
Photo: 島津健吾

アニマルチは、動物をかたどった個性的な見た目が大きな特長。サイ Ver.とクマ Ver.が用意されており、デザインが違うだけでなく、機能面も若干異なります。

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こちらはクマ Ver.
Photo: 島津健吾

こちらは、クマ Ver.。熊の4本足をうまく表現しながら、さまざまな機能を詰め込んでいるのだから驚き。遠目から見たらかわいいキーホルダーですが、その実力は本物です。

10円と同じほぼ同じ厚さ

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Photo: 島津健吾

常に持ち運ぶなら、コンパクトさも大事。

鍵に取り付けたり、ポケットにしまったりetc. 使っていくうちに、携帯する上でストレスを感じないことに気付きます。毎日使うものではなくても、備えておけば助かるのがマルチツール。携帯性の良さは、非常に大切な要素ではないでしょうか。

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Photo: 島津健吾

厚みも、10円玉とほとんどかわりません。「とにかく薄い!」の一言です。

12種類以上の機能を搭載

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Image: ERAVAL

こちらがクマとサイ、それぞれの機能をまとめた表になります。サイは12種類、クマは13種類の機能を有しています。サイにはあって、クマにはない機能も。たとえばプラスドライバー(大、小)がその1つです。また、クマには釘抜きがありますが、サイにはありません。

それ以外の六角や栓抜き、プラス・マイナスドライバーはどちらに備わっています。クマは自宅用、サイは携帯用などといった感じで、2つを使い分けてもいいかもしれません。

小さいけど力強いドライバー

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Photo: 島津健吾

ちょうど自宅に解体したいカラーボックスがあったので、サイを使って解体してみました。尻尾の部分のマイナスドライバーで、ネジをクルクルと回していきます。

これだけ小さなマルチツールなので、壊れないかな…と少し心配に。でも、しっかりと回せました!

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Photo: 島津健吾

また、プラスドライバーも使ってみましたが、こちらも問題なくネジを締めたり緩めたりできました。

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Photo: 島津健吾

お次はクマを使い、DIYをしている最中に打ち間違えた釘を抜いてみました。こちらも問題なく使えます。当然、小さくて持ちにくいというデメリットはありますが、いざというときに使える心強さを考慮すれば問題ないレベルでしょう。

普段はかわいいサイやクマのキーホルダーとして携帯し、必要な場面で活躍させてあげてくださいね。

クマ&サイで1セット

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Photo: 島津健吾

カラーは、ブラックとシルバーの2色展開。クマとサイで1セットでの支援となります。machi-yaなら、一般販売予定価格3,000円より、15%OFFの2,550円(消費税・送料込み)から支援可能です。

アニマルデザインの遊び心あふれるマルチツール。詳細は、以下のリンクからチェックできますよ。

>>ポケットサイズでどこでも持ち運び。動物型の多機能マルチツール【アニマルチ】

Photo: 島津健吾

Image: ERAVAL

Source: machi-ya

島津健吾

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