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仕事道具を丸ごと持ち運び! リモートワーク特化のバックパック「Teleffice」

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author 山科拓郎
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仕事道具を丸ごと持ち運び! リモートワーク特化のバックパック「Teleffice」
Photo: 山科拓郎

2020年12月23日の記事を編集後、再掲載しています。

新型コロナウイルス“第3波”が到来。企業におけるリモートワークの導入が、再び注目を集めています。

しかし、ネットの声やリモートワーク導入に関する調査結果などを勘案すると、完全な在宅勤務化は難しいのが実情かもしれません。今後も細心の注意を払いつつ、自宅とオフィス、カフェなどを行き来しながら業務にあたる。そんな状況が続くのではないでしょうか。

…となると、求められるのは仕事道具をまとめて収納できるバッグです。サッと持ち出せて、場所を問わず「スムーズに仕事が始められたら…」と考えるビジネスパーソンも多いのでは。

Video: machi-ya crowdfunding/YouTube

そこでご紹介したいのが、リモートワークに特化したバックパック「Teleffice(テレフィス)」です。こちらは、ライフハッカー[日本版]が(株)丸井のサポートのもと開発したプロダクト。約1600人が対象の読者アンケートをもとに、ニューノーマル時代に求められるさまざまな機能を実現しています。

今回は、人気カラーのネイビーをレンタルし、オフィス→カフェへの移動を想定して使ってみました。

PCケースと小物ケースが付属

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Photo: 山科拓郎

容量20Lのバックパック本体に、PCスリーブケースと小物ケースが標準で付属している「Teleffice」。PCにタブレット、筆記用具、モバイルバッテリーetc. バックパックのみだと、仕事道具の整理には心許ないという、読者の皆さんのご意見を反映した結果です。どんな感じで荷物を収納&整理できるかは、記事後半でご紹介します!

移動中でもスムーズに充電

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Photo: 山科拓郎

バックパックを背負うとこんな感じに。正面と側面で色を切り替えたシックなバイカラーで、カジュアルからフォーマルまで、さまざまなコーディネートに取り入れやすいデザインです。2種のケースを入れた状態でも、コンパクトなシルエットを保っています。

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Photo: 山科拓郎

傘/ペットボトル入れは、本体側面とメイン収納部に用意。側面側ポケットは、ファスナーでサイズを調整可能。雨に濡れた傘は、ここに収納すると良さそうです。

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Photo: 山科拓郎

移動中、スマホのバッテリーが足りなくなってもご安心を。バックパック側面から、モバイルバッテリーにつなげた充電ケーブルを出せる仕様です。内部にはバッテリー専用収納部も用意されており、充電までの流れが非常にスムーズでした。

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こんな感じで、スマホを充電可能。ショルダーベルトのDリングにケーブルを通してもOK。
Photo: 山科拓郎

2種のケースから仕事道具を取り出し

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Photo: 山科拓郎

カフェに到着したら、本体のメイン収納部をガバッとオープン! ファスナー可動域が広いので、中身を目視しやすく、取り出しもスムーズに行えます。


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Photo: 山科拓郎
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Photo: 山科拓郎

PCケースのメインルームは、15インチのノートPCまで対応。また、前面ルームには書類やパンフレットなどの資料を収納できます。タブレットやペンタブなども入りそうな余裕がありました。

さらに、ハンドル付きなので離席時に各種デバイスを持ち運ぶことも可能です。社用PCを置きっぱなしにするワケにはいかないし、社内ミーティングがある際の移動にも便利。これ、地味に嬉しいです。

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Photo: 山科拓郎

小物ケースには、筆記用具やケーブル類、モバイルバッテリーなどが収納できます。筆箱感覚で使えるので、メモはアナログ派という方には、特に重宝していただけるはず。メッシュのファスナーポケットに、ガムやキャンディなどのおやつを入れたら、気分転換にも良い…かもしれません(笑)。

バックパックはフックで机にセット

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Photo: 山科拓郎

読者アンケート実施した結果見えてきた、置き場所に関する問題。これを解決するために、バックパック上部に収納式のフック(※)を用意しました。スマートに取り出せるだけでなく、使わないときは定位置に収納できます。これなら、フックを紛失する恐れもありません。

※写真のバックパックはサンプルのため、フックのカラーは完成版と異なります。

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Photo: 山科拓郎

バックパックをかけた状態は、上に掲載した写真の通り。安定感があり、多少の揺れ程度ならフックが外れる心配はありません。衛生面を考慮すると、床への直置きは気が引けるもの。自宅以外の環境で作業をする際、ぜひご活用ください。

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Photo: 山科拓郎

ここまで準備できたら、あとは仕事に没頭するのみ。2種のケースが付属しているおかげで、「あれ?〇〇はどこに入れたっけ??」などと困る場面を、劇的に減らせそうだと実感しました。まるっと仕事道具を収納して、“運べるオフィス”感覚でお使いいただけたら幸いです!


machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格15,900円(消費税込み)のところ、15%OFFの14,310円(消費税・送料込み)から支援可能です。人気カラーのネイビーは、割引込みのリターンが早くも完売となりました。リモートワークに最適化したバックパックをお探しなら、早めのご支援をオススメします。

>>運べるオフィスが実現! ライフハッカー[日本版]読者が望む究極のバックパック

Image: (株)丸井

Source: machi-ya,YouTube

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