連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

極寒の冬アウトドアにもおすすめ。1300万円突破の人気アウターでキャンプしてきた

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
極寒の冬アウトドアにもおすすめ。1300万円突破の人気アウターでキャンプしてきた
Photo: Junya Masuda

12月だというのに思いのほか暖かい日が続いていましたが、寒波到来で急に冬レベルが数段階上がりましたよね。

そんな状況下では防寒具の新調を検討している方も多いと思いますので、本日はマイナス40℃までカバーできる防御力高めなアウターエンデバージャケット」をご紹介しておきます。

雪山でも検証され、執筆時点では1300万円を上回る人気でしたが、冬でも毎週アウトドアな筆者としてはキャンプ用ウェアとして良さそうだと感じたので、サンプルをお借りして使ってみた感想をお届けします。

キャンプ場でも様になる

DSCF4516
モデル身長165cm / メンズSサイズ着用
Photo: Junya Masuda

当日の気温は最高気温6℃とまずまずの寒さ。

夜には氷点下になるほどでしたが、エンデバージャケットを着ているため上半身は寒さを感じることはありませんでした。

DSCF4520
Photo: Junya Masuda

小柄な筆者の場合、あまり着込まずに羽織ると少しオーバーサイズに感じましたが、フリースなど厚みのある服を着用すれば、ちょうど良いサイズ感でした。

DSCF4518
Photo: Junya Masuda

フリースの上から着ているため、腕まわりは少し着膨れて見えますが、ボリュームたっぷりなダウンジャケットに比べれば十分スッキリしていませんか?

DSCF4522
Photo: Junya Masuda

腰部分には伸縮素材の絞りがあり、ボタンで止めることで下からの冷気をシャットアウトしてくれます。

スキーウェアなどでは定番の装備ですが、雪山以外でも温かさをアップできる嬉しいポイントですね。

焚き火もOKな難燃性素材

DSCF4506
Photo: Junya Masuda

「エンデバージャケット」の表地に採用されている素材はナイロンとポリエステルですが、メーカーにヒアリングしたところ、アメリカのアパレル商品としての難燃性の基準(standard flame retardant requirements)を満たしているとのこと。

もちろん過信は禁物で、安全対策はしっかりしておく必要がありますが、多少の火の粉などを気にしなくていいのは嬉しいポイントでいいなと思いました。

DSCF4505
Photo: Junya Masuda

防水・防汚加工も施されているので、水や土などで汚れやすいアウトドアシーンにもピッタリ。

DSCF4508
Photo: Junya Masuda

一晩テント泊で過ごしてみましたが、体温をしっかり保持してくれ、寒すぎると感じることはありませんでした。アウターとして寒さへの耐性は非常に優秀だと感じました

ただし、下半身もしっかりと対策しないと寒さは感じてしまいますのでご注意を。

自宅で洗濯可能

DSCF4540
Photo: Junya Masuda

ちなみにマシンウォッシャブルなので、焚き火のニオイが気になれば自宅で気軽に洗濯できるのがグッドでしたよ。


氷点下でもしっかり温かい「エンデバージャケット」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

サイズによっては売り切れのコースも出ていますが、執筆時点では一般販売価格から4,500円OFFの55,300円(税・送料込)にてオーダー可能で、一部のコースは2021年1月にもお届け予定とのことなので、今シーズンのアウターとしても使えそうですよ!

価格は5万円オーバーの価格も街中やキャンプ、ウィンタースポーツなどマルチに使えるので、気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> NASA由来素材でマイナス40度まで対応できる「エンデバージャケット」

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Junya Masuda

swiper-button-prev
swiper-button-next