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アウトドアや自転車通勤におすすめ! 先進断熱材を装備したアウターは氷点下でもしっかり温かかった

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アウトドアや自転車通勤におすすめ! 先進断熱材を装備したアウターは氷点下でもしっかり温かかった
Photo: Junya Masuda

スキー場もオープンし始め、いよいよ冬本番。皆さん、防寒着の準備はOKですか?

アウターには保温性能や冷たい風を遮る防風性能などが重要ですが、今回はそれらを高いレベルでまとめた「エンデバージャケット」をご紹介します。

特長はNASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙服にも採用する断熱素材を活用している点で、防水透湿性などもありながら高い保温性能を誇るとのこと。

姉妹サイトmachi-yaで早くも500万円を突破する人気のところ、サンプルをお借りできたので極寒の雪山で試してみた感想をお届けします。

先進素材が生み出す極暖ジャケット

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Photo: Junya Masuda

「エンデバージャケット」の特長を改めてご紹介すると、宇宙服に採用されるエアロゲルという断熱材をベースにした「ソーラーコア」というわずか3mmの生地によって通気性を保ちながら高い保温性を生み出しているとのこと。

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Image: Excel Living

なぜ宇宙服の技術?と疑問に思われる方がいらっしゃるかもですが、宇宙空間はマイナス200度以下にもなる極限環境なので、体温を逃さず、さらに外気温を伝えないという技術が重要なんですね。

参考までに、上記の動画はエアロゲルの断熱性の高さを示したもの。バーナーでチョコを炙っても簡単には溶けないぐらいには断熱できるようですよ。

外気を感じさせない温かさ

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Photo: Junya Masuda

撮影開始時の気温は約マイナス4度。外に出た瞬間、刺すような冷気が襲ってきましたが、

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モデル身長176cm / メンズLサイズ着用
Photo: Junya Masuda

上半身は外気をしっかり遮断しているのがはっきりと分かり、また自分の体温も感じられるので寒いとは思いませんでしたね。

逆に、下半身や露出している手などが寒すぎて泣きそうでした…。

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Photo: Junya Masuda

先にご紹介したハイテク生地の「ソーラーコア」を直接見ることは叶わなかったのですが、中間レイヤーとして背中一面と前身頃一面に配置済み

触ってみると薄手のスポンジのような感触。羽毛のようにボリュームで温かい空気層を作って断熱というものではなく、素材自体の特性でしっかりと断熱できていると感じましたよ。

普段着からスノースポーツ用途にも

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モデル身長165cm / メンズSサイズ着用
Photo: Junya Masuda

デザインは胸のブランドロゴがアクセントになり、スポーツカジュアルな様相なので好みは分かれるかもしれません。

サイズ感は海外ブランド製品なのでほんの少し大きめかも。インナーが薄手であったり、あまり重ね着をしない場合にはワンサイズ小さめでも良いかもしれませんが、基本的にはいつもと同じサイズ選択で良さそうな印象でした。

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モデル身長176cm / メンズLサイズ着用
Photo: Junya Masuda

カラバリはシンプルなネイビー1色の展開。

全体的にはアウトドアにも向いたデザインで、防風かつ温かいので自転車通勤などとも相性は良さそう

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Photo: Junya Masuda

雪もサッと払うだけで濡れない防水性能があるので、

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モデル身長176cm / メンズLサイズ着用
Photo: Junya Masuda

スノーボード用のパンツと合わせればそのまま滑りにいけますね。

デザイン的な違和感もなく、スノースポーツ用途としても十分使える製品になっていました。

収納や細かな機能も

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Photo: Junya Masuda

ジッパー類も防水タイプを採用。

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Photo: Junya Masuda

ベルクロによる袖口の絞りや、

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Photo: Junya Masuda

ジャケットの下から雪や冷気が入るのを防ぐ役割のパウダーガード(内側の腰部分留める機能)も搭載済み

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Photo: Junya Masuda

収納に関しては、左右のポケットに加え外側の胸ポケットや、

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Photo: Junya Masuda

左内側に大きめのメッシュポケットなどを搭載。ここは大きめなのでタブレットや文庫本などもそのまま入れられる感じでしたね。

アウターとしての収納力は十分かと思われます。


先進素材で氷点下でもしっかり温かい「エンデバージャケット」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。一般販売価格から4,500円OFFの55,300円(税・送料込)にてオーダー可能でした。

早いコースは2021年1月にもお届け予定とのことなので、まさに実力を試すベストシーズンかも!5万円オーバーと少々値は張りますが、高級ダウンコートと比べたり、高い防寒性能を考えれば意外とお値打ちかもしれませんね。

気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> NASA由来素材でマイナス40度まで対応できる「エンデバージャケット」

Photo: Junya Masuda

Image: Excel Living

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

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