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集中力とコミュ力向上に。ノイキャン性能と高音質を携えた「Jabra Elite 85t」

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集中力とコミュ力向上に。ノイキャン性能と高音質を携えた「Jabra Elite 85t」
Photo: 小原啓樹

イヤホンといえば、完全ワイヤレスイヤホンを指す言葉となりつつある現在。使ってみると確かに快適で、一度使い始めると、有線イヤホンの時代には戻れなくなるほど。QOLが高まったことを実感し、音楽体験ってこんなにラクなものだったんだと気付かされます。

製品数が増加し、好みのモデルを選びやすくもなってきましたが、そんな中でも注目したいのが、Jabra(ジャブラ)の新製品である「Jabra Elite 85t」です。

高機能、音質、ユーザビリティ、コストパフォーマンスのすべてが優れた、いま選ぶべき完全ワイヤレスイヤホンの代表格といっていいプロダクトだったのです。

静音力が極まっているJabraの完全ワイヤレスイヤホン

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Photo: 小原啓樹

Jabra Elite 85t」の高機能さを語る上で外せないのが、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能です。Jabra製完全ワイヤレスイヤホンとしては、初めてのANC搭載機となります。

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Photo: 小原啓樹

Jabra Elite 85t」は、片側3つずつ、計6つのマイクを搭載。そのうち4つがアクティブノイズキャンセリング用として使われるマイクです。

なぜこんなにマイクが多いのでしょうか。その理由は、自分をとりまく周囲のノイズだけではなく、外耳道内に入って反射しているノイズもキャッチするため。

音楽再生、通話時ともに邪魔となるノイズのことごとくを駆除しようという、Jabraの姿勢が現れています。

とはいえ、マイクの数を増やしただけでノイズキャンセリングの精度が高まるわけではありません。4chものノイズ取り込み用マイクを指揮下に置いている、ANC専用プロセッサの採用こそが、「Jabra Elite 85t」のキーテクノロジーというべきでしょう。

実は、周囲の人の声や音を聞き取るためのヒアスルー性能を高めるため、また外耳道内の圧迫感を低減するため、「Jabra Elite 85t」はセミオープン構造となっています。実はこれ、周囲の音が入りこみやすい構造でもあるんです。

その対策として外耳道内に入り込んだノイズもキャッチするマイクレイアウトとなっているのでしょう。結果として、「Jabra Elite 85t」のノイズ除去力は最強といっていいほどのクオリティです。完全ワイヤレスイヤホンの静かさが一層極まったと感じるほどです。

ノイズキャンセリングのレベルは5段階で調整可能。そして周囲の人の声や音を聞き取るためのヒアスルーレベルも5段階から選べます。また機能を完全にOFFにするレベルもあり、計11段階のレベルから状況に合わせて最適なモードセッティングが可能です。

おかげで「Jabra Elite 85t」をつけたままでも会話がしやすい。友人との会話時とタクシー乗車時に試してみましたが、耳に何もつけてないんじゃないか、って思えるくらい、自然に会話ができました。自宅でのテレワーク中に話すときも、オフィスでちょっとしたミーティングを行うときも、「Jabra Elite 85t」は頼れる存在となるでしょう。

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Photo: 小原啓樹

そうそう、また楕円形のイヤーピースも技ありです。外耳道を隙間なくぴたっと埋めてくれるので、音漏れが少ないんですよ。

ビデオ会議でハッキリとした声を届けられる高音質マイク

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Photo: 小原啓樹

スマートフォンやPCとペアリングした「Jabra Elite 85t」は、電話、音声チャットに加え、Zoomなどのビデオ会議アプリ用としても使用できます。音楽やPodcastを聞きながらの作業中から、シームレスにミーティングに移行できるのは楽でいいですね。

そしてミーティングメンバーから「なんか声がよくない?」と言われました。「滑舌がいい」「ラジオみたいにクリア」「ハッキリに聴こえる」とも。

さきほどJabra Elite 85tには6つのマイクが入っていると記しましたが、のこり2つは通話専用のマイク。ノイズキャンセル用のマイクと別のものにすることで、自分の声を曇らせることなく、スッキリとシャープな音質で捉えることが可能となりました。

ハッキリと聴こえる声というのは、ビデオ会議で大いなるアドバンテージとなりますよ。喋っている内容だけではなくニュアンスも伝えられるので、意図も共有しやすくなります。

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Photo: 小原啓樹

そうそう、マイクに関してもう1つ伝えたいことがあります。マイクパーツが入っている部分はいくつもの穴が開けられているのですが、この穴のサイズが小さいんです。

穴を大きくすると明瞭感ある声をキャッチできますが、風切り音が入ってしまいます。そこで1つひとつの穴は小さくし、数を増やすことで対応しています。

こういう細かい作り込み。さすが、長らく快適なヘッドセットを作り続けてきたJabraのワザだなと感じますね。

2台のマシンと同時接続。切り替える必要、ナシ

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Photo: 小原啓樹

もしもPCとJabra Elite 85tをビデオ会議に使っていたときに、スマートフォン側に電話がかかってきた場合、Jabra Elite 85tを外す必要はありません。

Jabra Elite 85t」は複数のPCやスマートフォンに同時接続できるマルチポイント機能が入っているので、そのままスマホの通話をイヤホンで受けられます。

これは地味に便利でいろいろなシチュエーションに応用できます。スマートフォンの音楽ストリーミングサービスを聞きながら作業して、時間がきたらPCを使ってのオンラインセミナーを聴くという使い方も問題ありません。

なおPCとの接続時は、Jabra Elite 85tのボタン操作の一部が制限される場合があります。一方で、詳しくは後述しますが、スマートフォンアプリと連携することで、イコライザーでの音質調整や、ボタンの機能変更もできます。

最長25時間再生のロングバッテリー。ANCを使っても、持つ

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Photo: 小原啓樹

タフなバッテリーも、「Jabra Elite 85t」の魅力の1つです。まずイヤホン内蔵のバッテリーがいい。アクティブノイズキャンセリング機能を使い続けたとしても、最長5.5時間の音楽再生が可能ですから。

さらに充電ケースを併用すると、最長25時間も使うことができます。オフィスまでの通勤時間、日々の散歩などなど、外出中だけ使う人なら、軽く1週間以上は持つでしょう。オフィス、自宅での仕事中に使うとしても、3日くらいは安心して使えるはず。

また充電ケースはQi方式の非接触充電に対応しているので、普段から充電ケースを充電台の上に置いておけば、充電をしているという感覚はないままに使い続けられるでしょう。

リッチでリアルで立体感もある鮮やかサウンドが楽しめる

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Photo: 小原啓樹

そして「Jabra Elite 85t」の、もっとも推したいポイントが音質です。音楽再生時のクオリティが、いいのです。

まず、ハードウェアとしての構造がいい。ドライバーのサイズが大口径。12mmもの大きなダイナミックドライバーを使用しています。聴覚上のダイナミックレンジが広く、リアルで、リッチなサウンドを生んでくれます。

微細音から莫大な音まで入っているクラシックであっても、すべての音を聴き取れるかのよう。サウンドステージが広く、前後左右の立体感もくっきりと描かれているようですし、満足度高いですよこれは。

なお併売されている「Jabra Elite 75t」は、6mm径のダイナミックドライバーを採用。こちらの音も快音だと感じましたが、「Jabra Elite 85t」は余裕を感じさせる鳴りっぷりでした。

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Image: Jabra

Jabra製品専用アプリの「Sound+」では、自分の聴覚に合わせた音質チューニングが可能です。このコンピュテーショナルオーディオのテクノロジーがベースにあるから、誰でも聞き取りやすい音を楽しめます。

ボタンの機能変更や、特定の音域の聞こえ方を調整するイコライザー、ノイズキャンセリングのレベルなども「Sound+」上で設定します。

また、スマートフォンとのペアリングが切れた場所を記録してくれるので、万が一「Jabra Elite 85t」をなくしてしまったときでも安心です。

Jabra Elite 85t」はIPX4準拠の防水性能を備えているのですが、Jabraとしてもビルドクオリティに自信があるのでしょう。Sound+でユーザー登録をすれば、防水防塵に対する2年間の保証もつけるというのですから。

渋谷のスクランブル交差点や新宿西口といった、大量のBluetooth電波が行き交う場所や、電波方式の自動ドアの前でもまず音が途切れることのない電波の安定性も「Jabra Elite 85t」のいいところです。

集中力を高めコミュニケーションも加速してくれるビジネスイヤホン

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Photo: 小原啓樹

これだけの機能性能を実現し、ハイクオリティな作り込みがされているというのに、お値段は2万6800円です。「Jabra Elite 85t」の完成度の高さを思えば、これはコストパフォーマンスが高い値付けといっていいでしょう。

ビジネスシーンで頼れるパートナーになりうるJabraElite 85t」(Amazonでチェックされる方はこちら)。これは高いレベルの集中力を維持しつつもコミュニケーションがしやすく、業務推進力を高めてくれる完全ワイヤレスイヤホンですよ。


Photo: 小原啓樹

Image: Jabra

Source: Jabra

武者良太

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