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ノートPCを買い換えるなら知っておきたい、たったひとつのこと

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Sponsored By インテル株式会社

ノートPCを買い換えるなら知っておきたい、たったひとつのこと
Photo: 武者良太

リモートワークが浸透した現在、PCを買い替えたいと考えている方が急増しているそうです。オフィスや書斎、特定の環境でのみ作業をするなら据え置きタイプのノートPCでもいいのですが、週1~2回の出社があったり、自宅に作業スペースが用意できず、カフェやコワーキングスペースなどで仕事を進めたりするとなると、持ち運びしやすい小型サイズで、バッテリーの持ちがいいノートPCが好ましいのですから。

またZoomやTeamsといったビデオ会議を行いながら他のアプリを使うとなると、いままでビジネスノートと呼ばれてきたノートPCではパワー不足になることも。効率は下がるしストレスも積み重なってしまいます。

仕事とプライベートが密接につながることになったニューノーマル時代は、リモートワーク中にワークライフバランスを改善してくれる、NetflixやYouTubeといった動画コンテンツを楽しく見ることができるAV性能も欠かせません。

そこで注目したいのが、インテル® Evo™ プラットフォームです。パーツなどを含むPCエコシステム業界とインテルがタッグを組み、ノートPCのユーザー体験を⼤幅に改善する取り組みである「Project Athena」の第2世代を意味するプラットフォームで、具体的には以下のスペックを満たすものになります。

・インテル® Iris® Xe グラフィックス/第11世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載するもの

・フルHD以上の解像度を持つディスプレイ、高音質スピーカーを採用し、よりよいエンタメ体験ができるもの

・瞬間復帰、長時間バッテリー&急速充電といった使いやすさを追求したもの

・256GB以上のSSD、8GB以上のメモリを搭載して快適性を担保したもの

・Wi-Fi 6、Thunderbolt 4といった高速伝送を実現する最新規格に対応したもの

ヘビーな作業もこなせるパワーがあり、大容量のデータの扱いも快適にする第11世代Coreプロセッサーであるコードネーム「Tiger Lake」搭載の新世代ノートPC。それがインテル® Evo™ プラットフォームが実現するハードウェアであり、今後手に入れるべきノートPCの指標となりうるのです。

ではここからは、そんなインテル® Evo™ プラットフォームに日本のPCメーカーではじめて準拠したもののひとつ「dynabook V8」が、仕事と余暇にどんなメリットをもたらしてくれるのかを見ていきましょう。

理由1. 高いパフォーマンスを維持するから動画編集やPCゲームが楽しめる

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Photo: 武者良太

dynabook V8」は、インテル® Evo™ プラットフォームに準拠した上で、360度回転するディスプレイを採用した特徴的なノートPC。

搭載されているCPUは第11世代 インテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサーです。このCPUの動作クロックは2.8~4.7GHzで、TDP(熱設計電力)が最大で28Wとなり、高いTDPを使うモードになると、第10世代CPUに比べてCPU性能が約1.5倍、グラフィックス性能が約3倍にアップ(Dynabook調べ)。大幅に速度を高めることができるのですが、発熱も増えてしまい、冷却・放熱が十分でないとパソコンの性能は低下してしまいます。

しかしdynabook V8は5in1という複雑な構造でありながら、冷却・放熱システムが優れており、高TDPでも安定して使い続けられるのがポイント。ビデオ会議&ブラウザアプリやOfficeアプリの併用、動画編集や写真のRAW現像といった高い負荷をかける作業も、PCゲームも楽しめるマシンです。

また、ACアダプタを接続しないバッテリー駆動の状態でもハイパフォーマンスを維持するのもインテル® Evo™ プラットフォームの特長。過去の製品のように、ACアダプタを抜いた途端に高負荷な作業ができなくなるなんてことはありません。

理由2. ロングライフバッテリーと急速チャージ

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Photo: 武者良太

インテル® Evo™ プラットフォームでは、フルHDで9時間以上のバッテリー駆動時間を実現すること、スリープからの1秒未満の復帰に対応していることが基準。さらに、先に述べたようにバッテリー駆動でもAC接続時と同等の性能が引き出せるとあれば、ACアダプタを持ち歩かないという選択も可能になります。

その点、バッテリーの持ちの良さも、「dynabook V8」の大きな特徴です。

dynabook V8はインテル® Evo™ プラットフォームがもたらす電力効率の最適化技術や、省電力LEDバックライトのSHARP製IGZOパネルの採用などの省電力設計により、Evoの基準とは異なりますがJEITA バッテリ動作時間測定法(Ver. 2.0)で約24時間もの駆動を実現しています。

仮に充電を忘れていたとしても、高効率な急速充電機能の「お急ぎ30分チャージ」を手持ちのUSB Type C充電で行えるから大丈夫。たったの30分で、バッテリーの約40%も充電できるのです。昼休みにカフェで一休みをしているときでも、その間の充電でその日の作業分のバッテリーを蓄えられるのです。

理由3. モバイルできる薄型軽量を、複雑な構造ながら実現

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Photo: 武者良太

インテル® Evo™ プラットフォームに準拠にはモバイルできる薄型軽量であることも求められます。

持ち運びしやすい軽量なノートPCは、シンプルな構造のものがほとんどですが、「dynabook V8」は多彩な使い方を可能とした13.3インチの360度回転ディスプレイを採用しながら、1kg未満という軽さを実現しています。

机の上から落としても壊れない、-20~60度の気温であっても性能を発揮、95%の湿度でも起動できる、振動・衝撃対策も考慮した作り込みがなされており、DynabookではMIL規格に準拠した耐久テストも今後実施予定とのこと。

PCを持ち運ぶことが増えたリモート&オフィスワークのユーザーにとって、軽くてタフなdynabook V8はベストなパートナーとなってくれるのです。

理由4. 豊富な機能と拡張性を持っている

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Photo: 武者良太
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Photo: 武者良太
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Photo: 武者良太

アンダー1kgの軽量機であっても、「dynabook V8」はビジネスシーンにおける使い勝手をスポイルしていません。2つあるUSB Type-C端子はThunderbolt 4仕様で、最大40Gbpsの高速データ転送や4K映像出力ができ、いずれの端子でも充電が可能です。またUSB機器が使いやすいUSB Type-A端子も採用。microSDカードスロットや、フルサイズのHDMI出力端子も装備しています。

キーボードも余裕のある19mmピッチでフルサイズですし、キーストロークも1.5mmと深め。赤いバックライトもあり、薄暗い場所でも文字・データ入力がしやすくなっています。

面白いのがWebカメラです。ディスプレイ上部とキーボード上部の2箇所についています。ディスプレイ上部のカメラはプライバシー保護に役立ってくれるメカニカルなシャッターつきですし、キーボード上部のカメラは4Kクオリティ。高品位な映像・写真が撮影できるものです。

この充実した機能・性能は、日本のビジネスを知り尽くしたDynabookの作品だと強く実感させてくれるものです。

理由5. 自由なスタイルで使える変形機能

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NotePCスタイル
Photo: 武者良太
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Tabletスタイル
Photo: 武者良太
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Monitorスタイル
Photo: 武者良太
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Penスタイル
Photo: 武者良太
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Flatスタイル
Photo: 武者良太

最後は、インテル® Evo™ プラットフォームの特徴というよりも、「dynabook V8」独自の特長となりますが、dynabook V8は5つのスタイルで使うことができます。

その5つとは、普通のノートPCとして使うNotePCスタイル、ディスプレイを360度回転させてタブレット状態にするTabletスタイル、キーボードパネル部を少し開いてテント状態にするMonitorスタイル、スタイラスを使うPenスタイル、180度に開いてミーティングや商談がしやすいFlatスタイル。

動画を見るならもちろんMonitorスタイルがベスト。フットプリントを狭くすることができるので、新幹線などのテーブルの上にも置きやすいというメリットもあるのです。

付属するスタイラスは、タブレットメーカーとして名高いワコム製アクティブ静電ペン。滑りがよく、紙に鉛筆で書くような快適さが気持ちいいのです。PDFに手書きメモを書いても、イラストを描いてよし。写真のレタッチもしやすく、dynabook V8の快適な操作感を支えているツールです。

インテル® Evo™ プラットフォームが変えていくノートPC

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Photo: 武者良太

高速であり、ロングライフバッテリーであり、マルチに使える仕様であり、小型軽量機であり、その他の機能も充実している。「dynabook V8」はまさに新世代のノートPCのあるべき姿です。

またdynabook V8以外のインテル® Evo™ プラットフォームに準拠したノートPCも、仕事・プライベートの両方で満足できるポテンシャルを持っています。

インテル® Evo™ プラットフォーム準拠PCにだけつけられるEvoバッジは、多様性への対応が求められるニューノーマル時代を見据えたPCの証。これからノートPCを買い換えるのであれば、真っ先にこのバッジがついた製品かどうかをチェックしましょう。

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Photo: 武者良太

Source: Intel , dynabook


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