連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

家時間のさらなる充実を図るべく、テレビをインチアップ|自分へのご褒美&年末年始のご挨拶

author ライフハッカー[日本版]編集長・松葉 信彦
  • カテゴリー:
  • TOOL
家時間のさらなる充実を図るべく、テレビをインチアップ|自分へのご褒美&年末年始のご挨拶
Image: Photographer, Basak Gurbuz Derman/gettyimages

2020年は、例年とは全く違うがんばり方をしたと自負しています。だからこそご褒美は必要だ!

編集部員のいま欲しい自分へのご褒美アイテムをまとめてみました。

これほどまでに家にいる時間が長くなるとは思いもよりませんでした。

リビンクにこれまで鎮座してきたテレビは、かれこれ10年以上、独身時代にルームシェアしていたときに購入した32インチのものでした。ぜんぜん壊れないし、個人的には大きいテレビの必要性もあまり感じていなかったのですが、家族ができリビングでみんなで見るには小さいなと思うようになりました。

ダメ押しのきっかけとなったのは、リモコンが壊れたこと。具体的には4色ボタンが壊れたのですが、Eテレがデータ放送を駆使した番組をたくさんやっていることも子どもが生まれるまで知らなかったですし、それに子どもがハマってボタンを酷使するとも思っていませんでした。

メーカー正規品のリモコンを再度購入するにはそれなりの値段がしますし、ジェネリックなリモコンを購入したもののそれもまた故障する始末だったので、それであればテレビごと買い換えるかという選択になったのです。

・どうせならば4K

・うちのテレビ台(横120cmくらい)までに乗ること

・Alexaで操作できる

くらいのゆるい条件で考えており、サイズ感が当てはまるのは43〜49インチ。実際に家電量販店に行ってみて話を聞いて決めたのがSONYKJ-49X8500Gでした。

kj-49x8500g_gallery_room_image_screenfill_02
Image: SONY

いろいろと話を聞いたうえで展示品を見てわかったのは、以下の通り。

・昔に比べて画素が細かいので視聴距離をそこまでとらなくてもいいこと(そのため49インチを選択)

倍速対応かどうかでかなり変わること(対応を選択)

・メーカーごとの絵作りには明確に傾向がある(SONYは自然な色合いで自分的に好ましかった)

・選んだKJ-49X8500Gの弱点は地デジチューナーの数が2つで2チャンネル録画中に別番組を見られないこと(自分の場合はtorneで対応できるので問題なし)

販売価格は幅がありますが11〜13万円台付近。

お手頃な製品を出すメーカーも多く、こなれた値段のものにも目移りしましたが、1日に何度も目に入るとなると、筐体のデザイン性や仕上げの良さが気になり始めて、このモデルに落ち着きました。


さて、この記事で2020年のライフハッカー[日本版]は最後の配信となります。

今年もご愛顧いただき、ありがとうございました。こんな激動の一年はまたとないかもしれませんが、2021年は明るく働き暮らせる一年にしていきたいですし、そのためにコンテンツを作り続けようと思います。

2021年もライフハッカー[日本版]をどうぞごひいきに。


キッチンや寝室を映画館に! モバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」|これ買ってよかった

自宅時間を有意義にする、動画配信サービス10選|料金や配信タイトルを比較してみた


Image: Photographer, Basak Gurbuz Derman/gettyimages , SONY

Source: SONY

swiper-button-prev
swiper-button-next