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キャンプサイトでの一点豪華主義を支える、唯一無二の焚き火台|これ買ってよかった

author ライフハッカー[日本版]編集長 松葉信彦
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キャンプサイトでの一点豪華主義を支える、唯一無二の焚き火台|これ買ってよかった
Photo: 松葉信彦

2020年もあとわずか。

ライフハッカー[日本版]編集部とライターが、今年買ってよかったもの=使うほど生活が豊かに、QOLをあげてくれたアイテムをご紹介します。

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ここ2年あまり、子どもも楽しめる年齢になったのでキャンプにハマっています。

そうなるとギアに凝りたくなるのですが、普段の服装とか部屋のインテリアとか、なんでも基本的に一点豪華主義

部屋のインテリアでいうと食卓の照明だけは奮発したんですけど、その法則でいうとキャンプ用品でも明かりにもなり調理器具にも暖房器具にもなる焚き火台こそを豪華にしたいと考えていました。

そんな中で出会ったのがTRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)のGURU GURU FIRE(グルグルファイヤー)でした。

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Photo: 松葉信彦

どうですか、この佇まい。

鹿のツノをイメージしたそうですが、角度によってはクワガタにも見えます。

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Photo: 松葉信彦

薪を縦に入れるスタイル。

なので、伸びやかな炎を楽しめます。

Video: TRIPATH PRODUCTS

見た目の存在感はなかなかのものですが、灰受けになっている部分にすべてのパーツを収納できて、工具なしで組み立てられるなど、コンパクトかつ機能的。

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Photo: 松葉信彦

ツノの部分にはダッチオーブンやはんごうもかけられます。

オプションが豊富に用意されているのも特長で、自分はゴトクFUBOU(風防)を活用しています。二次燃焼で煙や灰を少なくできるFUBOU 2もあって迷ったのですが、上でも紹介した灰受けに全部入れられることを優先しました。

気になる点としては、ステンレスではなく鉄なのできちんと処理をしないと錆びること。部品の点数も多く重いので、洗って乾かす時間はしっかり計算しておかないと撤収時にあわてることにもなりかねません。

本体価格が2万6180円(税込)という値段は、ほかのリーズナブルな焚き火台とは一線を画します(サイズがMの場合。ほかにS、XSの計3サイズ展開)。とはいえ、自分にとって焚き火台はロマン枠。一点豪華主義を一手に引き受けてくれているGURU GURU FIREでの焚き火を、手がかかることも含めて楽しんでいます。


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Photo: 松葉信彦

Video: TRIPATH PRODUCTS

Source: TRIPATH PRODUCTS

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