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部屋の散らかりと永久に決別する10の方法

部屋の散らかりと永久に決別する10の方法

2015年9月29日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

散らかる部屋の問題は、多くの人にとって不断の戦いです。

散らかりはじわじわと忍び寄り、考えていなくても人の精神を消耗させて、時間とお金が無駄になります。

それは、片付けの講習を受けても不十分。

思考習慣を変えなければいけないのです。今回は、散らかりに対する10の新しい考え方をご紹介します。

近々引っ越しするかのようにふるまう

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引っ越しは、物が多すぎてつらいことです。

でも、引っ越しを控えているように振る舞えば、不必要で捨てていい物を見分けるのが楽になります。

箱詰めして新しい場所に運ぶまでもないものは、今の場所でとっておく価値はありません。

持っているもののほとんどは必要がないかもしれません。

計画を立てる

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散らかりがひどかったり全部の部屋が少しずつ散らかっていたりすると、片づけるのは大変になります。

こうなると片づけるのがますます先延ばしされがちです。

しかし、毎日実行できる小さなステップを使った計画を立てると、モチベーションが保てて、自分をごまかして、これはやれると思えるようになります。

毎日何か1つ捨てる

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一度に1つだけ捨てればいいなら片づけるのは簡単になるかもしれません。

物を減らすという目標に到達するまで毎日これを実行してください。

できるなら一度に5個とか10個捨ててもいいです。

シンプルな生活のために捨てるべき8つのモノ」のこのリストから始めましょう。

定価だったら買いたくないと思う物は買わない

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安売りしている物を買ってはいけない、と言っているわけではありません。必要ではないガラクタを買うのをやめるための考え方なのです。

「定価で買わないなら、必要がないものかもしれない」というのは「安売りになっているからという理由だけで物を買ってはいけない」という意味です。

お買い得なのは良いことですが、本当に必要な場合や使える場合に限ります。

そうでなければ、安売りになっている物は場所を取りますし、散らかる元です。

とりあえず置くのをやめて片付ける

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もう1つ心にとめておくべきマントラがこれです。物が本来あるべきところにないと部屋は自然と散らかります。

何かを床の上に置こうと思った瞬間、それがあるべき場所はそこなのか自分に問いかけてください。

そして、「物を捨てる」という最も重要なステップを通ることであらゆる掃除法の「循環を完成させる」ことも忘れないでください。

物には目的があり、それを置いている部屋にも物を置いておくハッキリとした目的を持たせるようにしましょう。

無駄な希望を捨てる

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散らかりを片付けられるという希望を捨てるべきだと言っているわけではありません。いつか使うだろうと願っている物を取っておくのをやめろ、と言っているのです。

そういう「万が一の場合に備えて」という物はたいてい散らかりの最大の原因です。

「ある日これが必要になるかもしれない」はその対象物がただ場所を取っているだけだという危険信号です。

役立ってくれたことに感謝してから捨てる

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『人生がときめく片づけの魔法』の著者である近藤麻理恵さんは。この風変わりだけれど効果的な作戦を提案しています。

捨てなければならない物に「さようなら」と「ありがとう」を言いましょう。

ときには、センチメンタルな気持ちが多くの散らかりの原因なのです。だからず実用性を考えて、罪悪感は捨てましょう。

古いコートが暖かく体を包んでくれたことを、子供がもう遊ばなくなった動物のぬいぐるみが子供を喜ばせてくれたことに、何本もだぶって集めてしまったコンピューターケーブルが大昔はコンピューターをつなげてくれたことに、感謝しましょう。

それから前に進むのです。

正しい問いかけをしながら片づける

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もう1つ「こんまりさん」のコツです。

所有しているそれぞれのアイテムに関して、「このアイテムはトキメキを与えてくれるか」と問いかけてみましょう。

役に立たないとか、美しくないとか、楽しくないなら、それは別の落ち着き先を見つけるときなのかもしれません。

散らかりを認識する必要性に関するチェックリストはこちらです。

「1つ足したら、2つ捨てる」というルールを守る

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ルールは、「新しいアイテムを1つ取り入れたら、別の2つのアイテムの新しい行先を考える必要がある」です。

このルールがあると、片付けられるし、同時に持ち物の質もアップグレードされやすいです。

一番散らかる場所に集中する

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自宅の散らかりを一掃するのは無理だとしても、一番散らかりやすい場所を1つか2つ選んでそこに集中すれば効率的に片付けを進められます。

ガラスの割れた窓が1つあるだけで、周囲の犯罪率が上がるという「破れ窓理論(Broken windows theory)」は部屋の散らかりにも当てはまります。

1通の郵便物がテーブルの上にあるだけで、あるいはタオルが床に落ちているだけで、すぐに散らかりが山積することになります。

散らかりが広がる前になんとかしましょう(私が使った単純な仕掛けは、ピアノの蓋を空けたままにしておくと、その日届いた郵便物をピアノの上に置いたりできませんし、玄関にシュレッダーを置くと不必要な書類が家の中に入ってくるのを真っ先に防げます)。

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カリスマ整理収納アドバイザーに聞く、片付けの基本ルール5つ<片付け連載>Vol.1

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Melanie Pinola(原文/訳:春野ユリ)

Photo by GlebStock (Shutterstock).

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