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今年だからこそできる! 年末年始を楽しむ5つのアイデア

今年だからこそできる! 年末年始を楽しむ5つのアイデア
Image: Olesia Bilkei/Shutterstock.com

先日、10歳の子どもがつぶやいた言葉に胸が痛くなりました。

「パンデミックにホリデーの伝統行事を全部奪われちゃった…」。

もちろん、「全部」ということはないはずですが、多くの行事がつぶれたことは確か。

サンクスギビングに親族を訪ねることができませんでした。義理の家族や友人を呼んで毎年開いていた盛大なクリスマスパーティーもキャンセルになりました。

イースター以降、ほとんどすべての伝統行事や誕生日が、例年とはまったく違ったものになりました。

とはいえ、これは子どもにも言ったことですが、伝統行事の良いところは、来年も私たちを待っていてくれること。それに、今年のホリデーシーズンがこれまでとは違うとしても、特別なものにできないわけではありません

今回は、愛する人たちとしっかりとディスタンスを保ちながら、ホリデーマジックを演出するヒントを紹介します。

イルミネーションを見に行く

家族でイルミネーションを見るドライブツアーに出かけたことがなければ、今年から始めてみてください。今年は、例年よりたくさのイルミネーションが見つかるはずです。

サンクスギビングが終わるのを待ちきれないとばかりに、たくさんの人たちがライトアップを楽しんでいます。

すでに、年に一度(あるいは数度)、家族でドライブをしながらイルミネーションを鑑賞するのが恒例になっているなら、その伝統行事を1つ上のレベルに引き上げてみましょう。

地元のニュースサイトやFacebookコミュニティをチェックして、今年最大のイルミネーションがどこにあるかを調べてください。

大きなイルミネーションをいくつか回れるようにドライブルートを設定しましょう。途中で車を降りて、辺りを散策してもよいでしょう。子どもたちに交代で歩く方向を決めさせ、ホリデーハンティングを楽しむのもあり。

車の中で楽しむために、クッキーやキャンディ、それから、ホットチョコレートを魔法瓶に入れて持っていきましょう。もちろんクリスマスミュージックも忘れずに。

子どもたちを“サンタ”にさせる

クッキーを持つ子ども
Image: Iryna Dincer/Shutterstock.com

子どもたちは贈り物をするのが好きです。それも、こっそりするのが大好きです。今年は人が集まらないからといってクリスマスクッキーを少なめに作ってはいけません。むしろ多めに作ってください。

クッキーをラッピングして、近所の家を回りましょう。クッキーを地面に置いて、ドアベルを鳴らし、走って隠れます。あとは、家の住人がホリデーサプライズを発見するのを見守るだけ。

(近所の人たちに事前に伝えておけば、おおげさに驚いた演技をしてくれて、子どもたちが隠れていることにも気づかないフリをしてくれるでしょう。)

部屋をライトアップする

子どもたちがホリデー気分を味わいたがっていて、自分たちでまだ部屋を飾っていないなら、部屋をイベント感で満たしてあげましょう。

小さなクリスマスツリーを部屋に置いて、家族みんなでデコレーションをして楽しみましょう。ドアや窓の周りにライトを吊るすだけでも、クリスマスムードを盛り上げることができます。

新しい恒例行事を始める

暖炉の前でくつろぐ家族の足元
Image: Suuny studio/Shutterstock.com

前からやりたかったけど、例年、パーティー巡りや、学校のコンサートなどさまざまなイベントごとで忙しくて、なかなか手がつけられなかった家族イベントはありませんか?

幸運なことに、今年は邪魔が入りません。たとえば、クリスマスまでの1週間、クラシックなクリスマス映画を毎晩見るだけの時間が十分にあります。

あるいは、クリスマスの朝に家族全員でおそろいのパジャマを着て、クリスマスツリーの前でふざけた家族写真を撮るのもいいでしょう。

ジンジャーブレッドハウスを1から作って、それをバラバラにしながら食べるのも楽しそうです。 家族や友人のためにオーナメントを手作りするのもあり。

ツリーのそばで家族でパジャマパーティをするのもいいですね。マジカルなトナカイフードを作って外に振りまくなんてこともロマンチックです。

2020年は、こうした新しい家族イベントがスタートした年だったと、将来思い出すことになるかもしれません。

ディナーを豪華に演出する

今年はおばあちゃん、おじいちゃんの家に行かないので、ドレスアップしても意味がないように感じるかもしれません。

今年のクリスマスは赤と緑のパジャマで1日中家にこもることを選んだとしても、私は何も言いません。

しかし、マジカルな気分を味わいたいなら、家族全員で少し豪華なホリデーディナーを演出しましょう。つまり、ドレスに蝶ネクタイ、テーブルクロスにキャンドルライトなどに活躍してもらうということです。

子どもたちは将来、祖父母や叔父、叔母、いとこと会えずに1日中家にこもっていたクリスマスを思い出すでしょうが、その日のクリスマスディナーが、これまで家で食べたなかで最も素晴らしいディナーだったことも、また思い出すことでしょう。

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Image: Olesia Bilkei, Iryna Dincer, Sunny studio/Shutterstock.com

Source: The Fountain Avenue Kitchen

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

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