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まるで運べるオフィス!?リモートワーク特化のケース付きバックパック「Teleffice」

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まるで運べるオフィス!?リモートワーク特化のケース付きバックパック「Teleffice」
Image: (株)丸井

今年は、働き方がガラッと変わった1年でした。初めて、リモートワークや在宅勤務に挑戦した方も多いのではないでしょうか?

私自身も自宅に加え、カフェやコワーキングスペースなどを利用して仕事をする機会が増えました。そこで出てきたのが、ある問題…。通勤用に使っていたバッグでは、少し物足りなくなってきたのです。

そんな中、ニューノーマル時代に最適化したバックパック「Teleffice(テレフィス)」が、machi-yaに新登場。ライフハッカー[日本版]が読者調査をもとに、(株)丸井によるサポートのもと開発したバックパックなんです。

リモートワーカーがバックパックに求める3つの要素

ライフハッカー[日本版]が、1,595名を対象とした実施した読者アンケートの結果導き出した、ニューノーマル時代のバックパックに求める要素は以下の3つ。

  1. 物の出し入れ、収納に関するニーズ
  2. 置き場所に関するニーズ
  3. プチセキュリティに関するニーズ

リモートワーカーの皆さんなら、思い当たるところがあるのではないでしょうか? 私もこれを見て、ドキッとしました。いずれも、今の時代に合うバックパックに必要だと考えていた要素だったからです。

これらを踏まえて、「Teleffice」はどのような機能を備えているのか? 早速ご紹介していきましょう。

600デニールコーデュラポリエステルを使用

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Image: (株)丸井

まず、「Teleffice」を語る上で大切な撥水機能やデザインからご紹介します。本体の前面には600デニールコーデュラポリエステルを採用。引裂や摩擦、摩耗に強く、上質なデザイン性が目を引きます。アウトドアにも使用されるほど、タフな素材です。

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Image: (株)丸井

PVCコーティングも施されているので、雨天でも高い撥水性でデジタルデバイスや書類を守ってくれるでしょう。移動しながら働くリモートワーカーにとって、これは嬉しいですよね。

付属の専用フックで置き場所に困らない

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Image: (株)丸井

これを見たとき、ビビッときました…。とてもわかるんですよね、このフックのありがたみが。カフェやオフィスで作業している際、バックパックをあまり地面に置きたくありません。特に、ウイルス感染のリスクを考慮すると、なおさらです。

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Image: (株)丸井

それを叶えるために、バックパック自体にフックがついています。デスクに引っ掛ければ、バッグの底も床に当たりません。これが、バックパックにとってのニューノーマルになるかも?と予感させてくれます。

容量20Lでパソコンやタブレットの持ち運びに困らない

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Image: (株)丸井

「Teleffice」の容量は20L。22のポケットとキーケース1つがついています。リモートワーカーが普段持ち運ぶ荷物は、十分収納できるサイズです。収納は、前面/中面/後面の三層構造。

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Image: (株)丸井

前面は、ペンやメモ帳、名刺入れなどの小物類を入れるポケットが豊富。モバイルバッテリーの収納に良さそうなメッシュスペースもありますよ。

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Image: (株)丸井

パッド入りの背面は、タブレットやPCの収納に適しています。

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Image: (株)丸井

中面は、ペットボトルや折りたたみ傘が収納できるポケット付き。小物やパソコン・タブレット以外は、こちらのスペースを使うことになりそうです。

大人の手提げPCスリーブケース

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Image: (株)丸井

さらに、バックパック本体に2つのケースが付属しています。1つは、パソコンの持ち運びができるPCスリーブケース。カフェでトイレに行く時、パソコンを机の上に置いたままにするのはちょっと怖い。セキュリティの問題を解決してくれるのがこれです。普通に、PCスリーブとしても使えるので、会議で移動するときなどにも便利です。15インチまでのPCに対応しています。

職人の小物入れをイメージ

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Image: (株)丸井

もう1つは、小物ケース。ケーブルをまとめるバンドやペンを入れられるメッシュスペースなど、収納機能が充実しています。

ブラックとネイビーから選べる

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Image: (株)丸井

カラー展開は、ビジネスシーン、プライベートを問わず使えるブラックとネイビーの2色。一般販売価格15,900円のところ10%OFFの14,310円(消費税・送料込み)から支援可能です。コロナ第3波の影響もあり、リモートワークはますます定着していくかもしれません。そんな時代に最適化したバックパック、利用されてみてはいかがでしょうか。

>>運べるオフィスが実現! ライフハッカー[日本版]読者が望む究極のバックパック

Image: (株)丸井

Source: machi-ya

島津健吾

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