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初心者も楽しめるハーブ栽培の始め方・コツ|室内で簡単にできる

初心者も楽しめるハーブ栽培の始め方・コツ|室内で簡単にできる
Image: natalia bulatova/Shutterstock.com

11月最後の1週間、アメリカでは多くの地域で季節外れの暖い日が続きました。とはいえ、こんな陽気が長く続かないことは、誰もが知っています。

新型コロナウイルスのパンデミックの間、多くの人がガーデニングに夢中になりました。

もしあなたがその中の1人(あるいは、何年も前から土いじりに熱を上げてきた人)なら、ストレスを軽減してくれるお気に入りの趣味が、寒い季節の到来で奪われてしまい、禁断症状が出ている頃かもしれません。

冬の気候が厳しい地域に住んでいる人は、こうした時期がやってくることはよく分かっているはずです。それでも、日々のルーティンにぽっかりと空いた穴を埋めるのは、なかなか簡単ではないでしょう。

でも安心してください。ガーデニングがなかなかできないこの時期を乗り切るのにうってつけの、あるアイデアをご紹介しましょう。

それは、室内でハーブを育てること(もうすでに育てているという人は、さらに規模を大きくすることを検討してみてください)。

ここでは、おうちでハーブを育てるために知っておくべきノウハウをまとめました。

室内ハーブ栽培の始め方

最初にご紹介するのは、米Lifehackerの健康部門のシニアエディター、Beth Skwareckiによるハーブ栽培に関する記事です。

この記事では初心者に対して、種から育てるよりも、すでに植えてあるものを買い求めるように勧めています。

私からハーブ栽培の初心者にアドバイスを送るとしたら、ハーブを種から育てようと思ってはいけないということです。そんなことをすると収穫までに時間がかかり過ぎます。

プランターに植えてあるハーブを園芸店かスーパーで購入し、家に持ち帰ったらその葉を何枚か食べて、数分後には「私はガーデニングに成功した」と宣言して構いません。

だって、もうハーブガーデンを持っているのですから。

ハーブの基本的な育て方

ハーブを買い求めたらその後は、枯らさないように育てることがあなたの務めになります。

Rachel Fairbankが5月の記事で書いているように、肝心なのは、ハーブが必要とする日光や水、土をきちんと与えることです。

観葉植物を枯らさないためには、適切な日当たり、水やり、土と肥料を与えることが必要です。

それぞれどれくらい必要かは植物によって違いますが、与え過ぎても、足りな過ぎても、ダメになってしまいます。

大事なのは、自分が育てている植物に必要なものを調べ、適切な与え方を知ることです。また、間違ったことをした場合や、植物の調子が悪い時に出る警告サインを見極めることです。

簡単なように思えるかもしれませんが、うまくできるようになるには、少し練習や経験が必要です(初心者のころに育てられる植物は可哀そうですが)。

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すでにそこそこの経験を積んだガーデニング愛好家だけれど、部屋の中で植物を栽培するのは今回が初めてという人には、この記事でご紹介したちょっとしたコツが役に立つかもしれません。

室内ハーブガーデンがあれば、外がどれだけ寒くても、植物を育て、その成長を見守るという楽しい習慣を続けることができます。

加えて、自分の手で育てたさまざまなハーブで、冬の食卓に彩りを添えるという楽しみもついてきますね。

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Image: natalia bulatova/Shutterstock.com

Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文

訳:長谷 睦/ガリレオ

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