連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

木製のまな板のお手入れにはオイルを。選ぶべきなのはどれ?

木製のまな板のお手入れにはオイルを。選ぶべきなのはどれ?
Image: Svetlana Monyakova/Shutterstock.com

初めて木製のまな板を手に入れたとき、使うことがとても楽しみだった反面、いずれ駄目にしてしまうだろうと覚悟もしていました。

結局、駄目にせずに使い続ける方法を習得できたのですが、Food 52のメンテナンスガイドをもっと早く読んでいれば、もっと早くこ地点にたどりたつけただろうと思います。

とくに、オイルの選び方のセクションは役に立ちます。

木のまな板は、乾燥や食材の匂いを吸収することを防ぐためにオイルで保護するというのはよく知られていることだと思います。

しかし、どのオイルを使えばいいかわかりますか?

キャノーラ? オリーブ? エンジンオイル? 選択肢は無数にあります(ヒント:答えはこの3つの中にはありません)。

木製のまな板に最適なオイル

Food 52によると、選ぶべきオイルは次の3つです。

アマニ油とクルミ油

これらの「重合油」は、乾燥すると硬化し、耐久性のある仕上がりとなります。

これらの油は蓄積するのに時間がかかり、まな板の色が暗くなる可能性がありますが、一度しっかりとした土台ができたら、あとのメンテナンスは非常に簡単です。

(注意:これらの油は、ナッツアレルギーを持つ人がアレルギー反応を起こす恐れがあります。)

ミネラルオイル

この無臭、無色、中性の石油副産物は、食品に使っても安全であり、食品業界でも広く使われています。

完全に乾くことはなく(余分な油を拭き取ることはできます)、かなり頻繁に塗り込む必要がありますが、非常に安価で、かなり長く貯蔵できます

(Food 52とこちらの記事ではどちらも、基本的に劣化しないと言っています)

ワックスクリーム

蜜蝋などのワックスとオイルを混ぜ合わせたものは、扱いやすく持続力も備えています

実際、一度塗ったものを取り去ることはほとんど不可能です(ただし、まな板を良い状態に保つには、定期的な塗布が必要)。

***

木製まな板は、オイルを塗るだけでなく、紙やすりで磨いたり、場合によっては削り直しが必要となりますが、メンテナンスに少し気を使えば、末永く使うことができます。

あわせて読みたい

ちゃんと手入れをすれば家宝になる。まな板の選び方とお手入れの方法

「月に一度はオイルを塗る」と木製のまな板は長持ちする


Image: Svetlana Monyakova/Shutterstock.com

Source: Food52, What's Cooking America

Claire Lower - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

swiper-button-prev
swiper-button-next