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小さいけど満足度は高いミニマムウォレット「理 kotowari mini」を使ってみた

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小さいけど満足度は高いミニマムウォレット「理 kotowari mini」を使ってみた
Photo: 島津健吾

以前、machi-yaでクラウドファンディングを実施して人気を博した薄い財布「理 kotowari」。改良を加えたミニ版「理 kotowari mini」が、machi-yaでクラウドファンディングに挑戦中です。

薄いお財布好きとしては見過ごせないと思い、レンタルして実物を使ってみました!

必要最低限の薄さに凝縮。ちょうどいい大きさ

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Photo: 島津健吾

「理 kotowari mini」はヴィンテージ感溢れる日本製の「プログレ(たつのレザー)」を採用していて、表面に独特の風合いを感じられます。

全部で6色展開ですが、今回はセルリアンブルーを借りています。写真で見た時よりも発色がよく、ヴィンテージブルー感があり好みの色でした。

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Photo: 島津健吾

サイズは、約90mm×約88mm×約15mm。iPhone 12と比べても、その小ささがわかります。しかし、薄さとは裏腹にペラペラ感は不思議とありませんでした。これも、外革には約1.8mm、内革には1.0mmのヌメ革を使っているからとのこと。

特許申請のコーナーストラップとスライドロック構造

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Photo: 島津健吾

「理 kotowari mini」は、コーナーストラップスライドロック構造を採用しています。

「革の段差」と「コーナーストラップの締め付け」を利用した『スライドロック構造』が財布のフラップがずれることを防いでくれます。

Video: 革のある暮らし/YouTube

また、スライドロックは財布を開く際に財布フラップを少し傾くよう引き抜けば簡単に解除できます。

ボタンをはずさなくても、スライドすることで財布を開くことができるのはかなり便利です。

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Photo: 島津健吾

ファスナーにこだわりを感じる

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Photo: 島津健吾

財布を見るときはファスナーに注目します。毎日のように開けては閉めるファスナーは、細い部分ではありますが、非常に大事。

「理 kotowari mini」は、YKK社の「EXELLA(エクセラ)」を採用。動きが良くストレスが少ないファスナーです。薄くて平たいスライダー(持ち手)は財布を薄くするために一役買っているだけでなく、ジャラジャラしないためチープ感もありません。

収納力は小さいお財布ならでは

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Photo: 島津健吾

小銭は20枚、カード類は7枚、紙幣は15枚と、ミニサイズにしては容量がありますね。特に小銭が20枚入るのは大きくて、まだまだ現金派の人にとっては嬉しいポイント。ファスナーの口も大きく開くので、出し入れもストレスがありません。

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Photo: 島津健吾

カードのポケットは、1つ。7枚入れてちょうどいいサイズ感。逆に2、3枚だとぶかぶかっとしてしまいます。ただ、ストラップで最終的にはお財布を閉めるので、カードが落ちる心配はなさそうです。

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Photo: 島津健吾

お札も、真っ直ぐ収納可能! 領収書含めて15枚が推奨されています。十分すぎますね…。

ミニだけど、満足度は大きい財布

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Photo: 島津健吾

「プログレ(たつのレザー)」が非常に美しく、それだけでも購入したくなる「理 kotowari mini」。小さいけど、満足度は大きめ! レザーの経年劣化を楽しみながら、一生連れ添いたくなりました。

machi-yaなら、一般販売予定価格18,000円のところ、4,000円OFFの14,000円(消費税・送料込み)で支援が可能。カラーは全部で6色展開。ヴィンテージ感のある他のカラーもぜひチェックしてください!

>>使いやすさ新次元!厚革の薄いミニ財布【理 kotowari mini】

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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