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南の島の脱力幸福論

【漫画】南の島の脱力幸福論(25)〜忘れる日本人、祈り続けるフィジー人 #次回最終回

【漫画】南の島の脱力幸福論(25)〜忘れる日本人、祈り続けるフィジー人 #次回最終回

漫画・南の島の脱力幸福論も、いよいよ来週12/9で最終回。

幸せの達人・フィジー人の生き方から学べることの集大成は?

漫画で読める「南の島の脱力幸福論」。国民の94%が幸せを実感している南国フィジー。コロナ禍で時代が変わりゆく中、「脱」資本主義の先頭に立つフィジー人から私たちが学ぶべき新常識とは?

【南の島の脱力幸福論】これまでのお話はこちらから>>

東日本大震災が起きたのは2011年。

その年の流行語になり、かつ「今年の漢字(2011年)」として選ばれたのは「絆」でした。

その絆は、日本から遠く離れたフィジーの小さな診療所に勤める、日本と縁もゆかりもない人にまで広がっていました。

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まだ発表されていませんが、今年の漢字は「禍」になるのかもしれません。

こんなときこそ世界がひとつになって、未曾有の危機を乗り越えていく必要があります。

その方向性を指し示すかのように、フィジー人は無条件の愛のカタチを私たちに伝え続けてくれているように感じます。


漫画・南の島の脱力幸福論は、来週12/9で最終回を迎えます。

心に響くゆるーい幸福論。これまでのお話もあわせて、ぜひ振り返ってみてくださいね。

【南の島の脱力幸福論】これまでのお話はこちらから>>

<原作・エッセイ>永崎 裕麻(ながさき・ゆうま)

永崎 裕麻

移住先を探す「世界一周」の旅を終え、世界でいちばん幸せな国フィジーに移住し、14年目。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズの校長。現在、フィジー・デンマーク・日本を行き来する「世界3拠点生活(トリプルライフ)」に挑戦中。著書に「世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論」(いろは出版)。

<イラスト>やまぐちかおりhttps://gooillustration.jp/1987年生まれ。大阪出身、ドイツ・ベルリン在住。イラストレーターとして「寿命図鑑」(いろは出版)や 絵本「ないしょのオリンピック」(ほるぷ出版)など、書籍や雑誌、広告、ボードゲームにいたるまで幅広く手がける。原作の大ファン。

原作・エッセイ: 永崎裕麻
イラスト: やまぐちかおり

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