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シティでもアウトドアでも使える。多彩なシーンに対応した容量可変式のバックパックを1週間使ってわかったコト

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シティでもアウトドアでも使える。多彩なシーンに対応した容量可変式のバックパックを1週間使ってわかったコト
Photo: Junya Masuda

これひとつで、いろいろお出かけできるね。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「CabPack」は、シンプルデザインでデイリーユースにもキャンプなどアウトドアへのお出かけバッグとしても使える、汎用性の高さを特長とするバックパック。

昨今のお出かけ事情は制限も多いなかですが、今回サンプルをお借りし、1週間ほど使うことができたので使ってみた感想をお届けします。

ナイロン素材のシンプルデザイン

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Photo: Junya Masuda

「CabPack」は大自然も都市も共存するオーストラリアからのプロダクト。

モノトーンのシンプルデザインなので、ビジネスカジュアルをはじめ、オフの日にも合わせやすいかと思います。

また側面にハンドルが付属するのでブリーフケースのように2wayで使うことも可能ですよ。

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Photo: Junya Masuda

生地の質感はこちら。

耐久性にも期待できる900Dナイロンを採用し、さらに抗菌と撥水加工処理もされているので多少の雨などは気にせず使えるのも嬉しいポイントかも。

ジッパーを開けば大容量化

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Photo: Junya Masuda

「cabpack」にはシンプルな方法で容量追加機能が搭載されているんです。

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Photo: Junya Masuda

本体中央のジッパーをグルっと1周させると、

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Photo: Junya Masuda

かなり容量が増えているのがわかりますね。

拡張時は33Lの大容量バッグに変身し、2-3日の短期の旅行や出張であれば対応できそうで、マルチなシーンで使えるのが想定できます。

180度オープンで使いやすい

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Photo: Junya Masuda

続いて各種コンパートメントをチェック。

中央部分は180度開閉タイプでスーツケースように使え、さらにメッシュカバーもあるため衣類のパッキングに最適化済み。33Lの拡張時であれば2-3日分は搭載できましたよ。

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Photo: Junya Masuda

続いて前室。

小物用のポケットが充実し、モバイルバッテリーや文具、ケーブルなどの細かい荷物をまとめるのに助かりました。

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Photo: Junya Masuda

表側にも2つポケットがあり、財布やポーチなどすぐ取り出したい荷物を入れておくのに便利でした。

コンビニでの会計や、駅の改札で定期入れを出すなどもサッと対応できますよ。

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Photo: Junya Masuda

背面側のコンパートメントはPC収納になっており、16インチのMacBook Proもすっぽり収まる大きめサイズ。このあたりは毎日ノートPCの持ち運ぶ人も多くなっているのでマスト装備ですよね。

パッドが肉厚で疲れにくい

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Photo: Junya Masuda

アウトドアにも使えるスペックとのことで、疲労軽減を考慮してか各種ハンドルやショルダーストラップは肉厚でした。

実際の使用感としても、持ちやすさや背負いやすさがありましたよ。

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Photo: Junya Masuda

背面にキーホルダー付きのシークレットポケットも存在し、旅行先でパスポートなどの収納するのに良さそう。

今回の試用では自宅の鍵をフックして使っていましたが、定位置感があり使いやすかたったですね。

総じて、機能が充実しているので対応シーンも幅広く、汎用性の高いバックパックだと感じた1週間でした。


幅広い対応力でヘビーユースにぴったりのバックパック「CabPack」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

執筆時点ではお得な35%オフの13,900円(送料・税込)からオーダー可能でしたので、詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Junya Masuda

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