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これが最先端のバンライフ・ワーケーション。ポータブル電源が、仕事もプライベートも支えてくれる

Sponsored By 株式会社Jackery Japan

これが最先端のバンライフ・ワーケーション。ポータブル電源が、仕事もプライベートも支えてくれる
Photo: Kenya Chiba

withコロナのこの時代。ライフスタイルの進化を求められることが増えました。その1つが働き方。オフィスに通う日が激減し、それでも効率よく業務を勧めるため、自分ならではのテレワークスタイルを模索している方も多いことでしょう。

2世帯3世帯が住めるような広い家に住んでいるなら、物置代わりに使っているスペースを片付けて、新たに仕事部屋を作ることも可能でしょう。しかし、現実はダイニングやリビングなどのスペースで仕事をするのが精一杯の方が多い。これではオフィスに通っていたときよりもストレスが高まりやすい。

そこで自宅の近所にもう1室借りる、コロナ対策がされたコワーキングスペースを使うなど、いろんなスタイルを試している方が増えていますが、ライフハッカーとして提唱したいのは「バンライフ」です。バンやミニバンをベースとした、移動式住居です。

広い車内があるから、テレミーティングも書類作りも、そして車中泊もラク。そして自由に動き、気持ちがいいと思える場所で自由に仕事ができる。休暇でなくても毎日がワーケーションな気持ちで、仕事に向き合ってプライベートを楽しめるメリットがあるんですよね。

今回は、そんなバンライフでのワーケーションに1000wもの出力があるポータブル電源を活用してみた様子を紹介します。

ハイエース・キャンピングカーでワーケーション的バンライフ

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Photo: Kenya Chiba

実際に、キャンピングカー仕様にカスタムアップしたトヨタ・ハイエースでワーケーション的バンライフを堪能しているのが、都内のIT企業に務めるAさんです。

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Photo: Kenya Chiba

もともとキャンプが好きで、普通のミニバンにキャンプ道具を満載して月1~2回ほどのアウトドアライフを楽しんでいたそうですが、次第にネックを感じてきたとのこと。それは、2016年くらいから本格化した第二次アウトドアブームによって、良質なキャンプ場の予約が難しくなっているから。

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Photo: Kenya Chiba

もっと自由に、思い立ったときに奥様と愛犬といっしょにアウトドアを楽しみたい。その思いからハイエースのキャンピングカーをオーダーし、2019年11月に納車となったそうです。

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Photo: Kenya Chiba

なお愛犬のことを考えて滑りにくくするため床にカーペットなどのファブリックを敷き詰めたり、青いトーンのインテリアにカスタムするなど、納車後も自分の手で進化させているそうですよ。

片手で持ち運べる世界最強級のポータブル電源

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Photo: Kenya Chiba

仕事用途としては最初、駐車場に置いたキャンピングカーの車内でテレミーティング、といった使い方をしていたAさん。あくまで打ち合わせ時のみの個室利用のため、スマホもノートパソコンもモバイルルーターも、それぞれの内蔵バッテリーでまかなえるものでした。

しかしテレワークが急増した現在。長時間のミーティングや書類作成を行うとなると、内蔵バッテリーではまかなえません...ということで、「Jackery ポータブル電源 1000」の出番です。

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Photo: Kenya Chiba

まずJackery ポータブル電源 1000の利点は「ポータブル」の名前が示すように持ち運べること。超強力な“モバイル”バッテリーの一種といえるでしょう。

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Photo: Kenya Chiba

だからドライブ中に、気に入った場所にアウトドアチェアやテーブル、そして仕事道具といっしょに「Jackery ポータブル電源 1000」を置いて、自由に、ストレスを開放しながら仕事に専念できます。

暖房器具も使えるほどの大電力&大出力

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Photo: Kenya Chiba

次なる「Jackery ポータブル電源 1000」のメリットは、極めて高出力だということ。

AC100Vコンセントx3、USB Type-Cx2、USB Type-Ax2、12Vカーシガーソケットx1のポートがあり、合計で定格出力1000w、瞬間最大出力2000wものパワーが使えます。

片手で持ち運べる電源で、定格出力1000wというのは本当にすごいもの。電熱式の電気ヒーターも電気ケトルもドライヤーも、1000w以下の出力のものならアウトドア&車内で使えますから。炊飯器だって駆動できますよ。

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Photo: Kenya Chiba

なお、Aさんのおすすめは電気毛布。電気ヒーターや電気ケトルはフルパワー時に1000wを上回ってしまうものが少なくありませんが、電気毛布は50w前後のものが多く、省エネ効果が抜群。チェアに座っているときはひざ掛け、肩掛けとして使えるのがいいですよね。

場合によっては、電気毛布と電気ヒーターを併用して暖をとる、なんてことも長時間でなければ可能だったりします。

もちろん車中泊時も、電気毛布があるとないとでは、快適さがまったく違います。

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Photo: Kenya Chiba

一緒に連れてきた愛犬が眠そうなときは、膝の上に乗せて電気毛布でくるんであげましょう。風のある場所でも暖かさに包まれるから、いつしか眠りの国へ。

ソーラーパネルで太陽の光を、チカラに

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Photo: Kenya Chiba

278,400mAh/1002Whの電気容量を誇る大電力な「Jackery ポータブル電源 1000」は、いったんバッテリーが空になってしまうと電力チャージに時間がかかります。

そこでおすすめのオプションが「Jackery ソーラーパネル 100」です。折りたたみ式のソーラーパネルでクルマに積載しやすく、スタンドもついているから太陽の方向に向けやすいのがいいところ。

充電効率が23%と高いから、晴れている日のJackery ポータブル電源 1000の電力チャージ用に最適。効率は落ちますが、曇りの日でも電力を少しずつ蓄えられますよ。

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Photo: Kenya Chiba

Jackery ソーラーパネル 100」は、Jackery ポータブル電源 1000のバッテリーがいっぱいの状態でも活躍します。内部にUSB Type-CとType-Aのポートがあり、スマートフォンや一部のデジカメ、ノートPCなどの直接充電にも対応します。

車中泊ライフにおいても活躍してくれる

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Photo: Kenya Chiba

ところでしっかりと作り込まれたキャンピングカーには、サブバッテリーが搭載されています。Aさんのキャンピングカーはもちろん、サブバッテリー搭載車です。

しかしこのサブバッテリーは、テレビに電子レンジ、冷蔵庫など、車内据え付けの家電用のもの。もし他の用途で使ってしまって電力が乏しくなると、せっかくのバンライフなのにストレスが十重に二十重に重なっていくでしょう。

また効率と動線を重視して作り込まれた車内に延長ケーブルをだらん、と伸ばしてしまうのはよくない。美しくありませんし、脚がひっかかろうものなら切ないゲージが溜まってしまいます。

だからこそ車内においても、「Jackery ポータブル電源 1000」があると便利なんです。

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Photo: Kenya Chiba

テールゲートを開けて、小さいテーブルをおけば、そこがワークスペースにもダイニングスペースにもなりますが。

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Photo: Kenya Chiba

ここに「Jackery ポータブル電源 1000」があると、クオリティ・オブ・バンライフがグッ!と高まるのです。手の届くところに大電源があるというメリット。これ、無視してしまうと、疲れやすくなってしまうんですから。

非常時に頼れる外部電源としても注目したい

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Photo: Kenya Chiba

Aさんいわく、車両が完成してから夏場の暑さに負け、スポットクーラーを設置したそうですが、据え置き機材の追加においても、「Jackery ポータブル電源 1000」は価値あるとのこと。ハイパワーかつ自由にセッティングできる電源があれば、大掛かりな改装をせずとも、環境改善に取り組めますから。

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Photo: Kenya Chiba

Jackery ポータブル電源 1000のパワーがあれば、実は電動工具だってお手のもの。ベランダや庭でのDIYのサポート力もすごいんですコイツ。もちろん自宅に持ち込んでも大活躍です。常に窓際に「Jackery ソーラーパネル 100」を置き、「Jackery ポータブル電源 1000」にパワーを蓄えておけば、非常時の電源としてもっとも頼れる存在となりますよ。

ちなみに、セットで8000円オフとなる「Jackery ポータブル電源 1000+ソーラーパネル 100」も公式オンラインストアで用意されています。

また、「Jackery ポータブル電源 1000」ではちょっと大きすぎる、と感じたみなさんもご安心ください。192000mAh/700Whで定格500W出力の「Jackery ポータブル電源 700」、115200mAh/400Whで定格200W出力の「Jackery ポータブル電源 400」などのバリエーションモデルもありますから。


Photo: Kenya Chiba

Source: Jackery

武者良太

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