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センス不要? ビンテージとモダンを調和させるインテリア選びのコツ

author 訳:ガリレオ
センス不要? ビンテージとモダンを調和させるインテリア選びのコツ
Image: Shutterstock

家具店に行き、気に入ったモデルルームを見学。

家具一式を買い込み、それを自宅で忠実に再現する。これがかつての私たちでした。

そしていま、私たちは自宅を、自分のパーソナルなスタイルや哲学が反映されるように(あるいは、せめてインスタ映えするように)、慎重に「キュレート」するようになりました。

いまの流行りは、たとえば、モダンなデザインに趣味のいいビンテージアイテムを少しミックスするスタイルです。

悪くないアイデアです。

でも、そうするには、具体的にどうすればいいのでしょう? ルイジアナ州ニューオーリンズのオルタナ紙『Gambit』が、地元のインテリアデザイナー諸氏にアドバイスを求めました。

ビンテージのステートメントピースを中心に

フリーマーケットで出会ったビンテージの家具や装飾品に心引かれるものを感じたら、部屋に合うかどうか悩むのは後回しにして、すぐに買いましょう。

大きなステートメントピースをひとつ見つけるほうが、手持ちの家具に合う小物をいくつも買い揃えるよりコスパがいいのです」と、インテリアデザイナーのWhitney Jonesさんは言っています。

大胆に攻める

いっこうに終わる気配のない「グレーの壁」ブームに飽き飽きしている人は、色や模様を加えて、独自の空間を演出しましょう。

とはいえ、ミッドセンチュリー調の模様をあしらった壁紙を貼れば、それでOK……というわけにはいきません。「ものを部屋の中に雑然と置くだけではダメです」と、インテリアデザイナーのChad Graciさんは言っています。

すべてがある種の言葉を持ち、調和し、何か理由があってそこに存在するようにしないといけません。どうもしっくりこないときは、きっとどこかに問題があるはずです。

シンプルでモダンなアイテムを、凝った装飾のビンテージアイテムと組み合わせる

「ビンテージアイテム」と一口に言っても、どこにでもフィットするクラシックな木製のドレッサーもあれば、ひときわ存在感を放つアイテムもあります。

後者の場合、それらのまわりに洒落たモダンな家具やアクセサリーを配置すれば、すべてをうまく調和させて、違う時代のアイテム同士が喧嘩しているように見えるのを防げます。

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Image: Shutterstock

Source: Gambit

Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文

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