連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

プロトレーナーのレッスンを自宅で体験! 自宅をスタジオ化する「Fitness Mirror」

machi-ya

  • カテゴリー:
  • TOOL
プロトレーナーのレッスンを自宅で体験! 自宅をスタジオ化する「Fitness Mirror」
Image: fitnessmirror

見た目はごく普通の姿見。しかしてその実態は、革新的なミラー型オンライントレーニング用デバイス。それが「Fitness Mirror(フィットネスミラー)」です! 大型ディスプレイでエクササイズ動画を視聴しながら、鏡に映る自分の姿をチェック。トレーナーの動きをトレースしながら、効果的なトレーニングが実践できているか確認できます。

Video: fitnessmirror/YouTube

前回の記事では、常時400本以上を誇るオンデマンドフィットネスコンテンツの一部をご紹介しました。

自宅がフィットネスジムに!? エクササイズし放題の姿見が超スゴイ!

今回は別の機能を…ということで、毎月144本以上の配信を予定しているLive配信にフォーカス。1/3rd Fitness 秋葉原店 店長の石田さんに、特別なLiveプログラムを体験させていただきました。…結果から言うと、やはりトレーナーのアドバイスはすごい! 短時間で体が温まり、すぐに効果を実感できる内容でした。

「ライブ」を選択して参加

_8730097
Photo: 山科拓郎

Live配信への参加方法はとても簡単。「Fitness Mirror」の電源を入れたら、画面に並んだ項目の中から「ライブ」を選択します。

_8730088
Photo: 山科拓郎

すると、配信中のLiveプログラムが画面に表示されるので、「今すぐ参加」をタップすればOKです。なお、Live配信機能は今後実装される機能。上に掲載した写真のプログラムタイトルやトレーナー名は、デモ用の表示となりますのでご了承ください。

いよいよトレーナーが登場!

_8730109
Photo: 山科拓郎

満を持して石田さんが登場! 本体外寸H150×W50×D3.3cmという「Fitness Mirror」自体の大きさも相まって、リアルタイム映像はかなり迫力がありますね。トレーナーの全身がしっかり映るので、細かな動きまでしっかり確認できそうです。

ミラー本体には、HDカメラやマイクを搭載。双方向通信に対応しています。つまり、こちら側の動きを見てアドバイスしてもらったり、効果的なトレーニング方法について質問したりすることも可能です。リアルタイムに会話を楽しめるので、身体を鍛えるモチベーションアップにもつながるはず。映像や音声の遅延もほぼ感じず、ストレスなくプログラムに参加できる点にも驚かされました。

効果的なスクワットのやり方って?

今回のプログラムでは、はじめに身体の不調や鍛えたい部位をカウンセリング。私は下半身を鍛えたかったので、効果的なスクワットのやり方をレクチャーしていただきました。

_8730164
さまざまな角度から動作を見せてくれるので、実践しやすい!
Photo: 山科拓郎

石田さんいわく、多くの方は膝から曲げることを意識してしまうそうですが、実はこれNGなのだとか…! 本来鍛えたいお尻の筋肉に刺激が加わりづらいことに加え、体重を支える際に膝を痛める原因にもなるそうです。

そこで、石田さんがオススメしてくれたのが、上半身をまっすぐキープしながら股関節から折り曲げていく方法。特に男性の場合、柔軟性の関係でやりづらく感じるケースもあるそうです。…実際、私もそうでした(笑)。

ダウンロード
Photo: 山科拓郎

しかし、「椅子に腰掛けるようなイメージだとやりやすいですよ!」というアドバイスをいただいてからは、幾分スムーズになりました。普段のスクワットと比べると相当なキツさ(笑)ですが、10回程度の動作で身体が温まるのを実感。フォームを意識することの大切さを肝に銘じながら、継続していきたいと思います!


ご紹介した通り、双方向のコミュニケーションをとりながら楽しくトレーニングを続けられる「Fitness Mirror」。現在machi-yaでは、予定販売価格167,200円より30%OFFの117,040円(消費税・送料込み)から支援可能です。さらに今なら、4,980円/月の配信料も2ヶ月間無料に。自宅を本格的なフィットネスジム化したいという方は、下記リンク先を要チェックです!

>>日本初!ミラー型自宅トレー二ング用デバイス「Fitness Mirror」

Image: fitnessmirror

Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya,YouTube

山科拓郎

swiper-button-prev
swiper-button-next