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リモートワークのお供に。匂いが付かないチタン製サーモボトルの使いやすさとは

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リモートワークのお供に。匂いが付かないチタン製サーモボトルの使いやすさとは
Photo: 島津健吾

最近、ミニボトルが欲しいな〜と思っています。お出かけにも使えるし、リモートワークでも使えそうなんですよね。そんなタイミングで、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の純チタン製真空サーモボトル「Micro Therma」をレンタルできることになりました。

ミニボトルだし、最近流行りのチタン。早速、自宅で使ってみることにしました。

クロスバッグに入るほど小さいチタンボトル

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Photo: 島津健吾

まずは、「Micro Therma」について簡単にご紹介します。

「Micro Therma」は、Kickstarterとmachi-yaのキャンペーンで爆発的人気を博し、3200万円の支援を集めたチタン製ボトル「Therma」(サーマ)のポケットサイズモデル。ステンレスのサーマボトルにはつきものの金属臭ですが、医療現場で使用されるグレードの高純度チタンを使った「Micro Therma」は、純チタンでできているため無味無臭。飲み物の繊細な香りをそのまま楽しむことができます。

引用:machi-ya

「水筒」というと、一般的にはステンレスが主流。使えば使うほど金属の臭いが気になってくるのですが、チタンは無味無臭。全く臭わない。

また、低アレルギーのため、金属アレルギーがある人でも使えるという特長もあります。そんなチタンを使ったミニマルなボトルが、「Micro Therma」というわけですね。

和紅茶を淹れてみた

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Photo: 島津健吾

以前、machi-yaでクラウドファンディングをしていた「ちゃまてばこ」の和紅茶のティーバッグを淹れてみることに。このティーバッグは500ml用ですので、130mlの「Micro Therma」だと茶葉が多すぎます。

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Photo: 島津健吾

お湯を入れたら早めにティーバッグを取り出し、蓋の上に置いておくといいでしょう。ティーバッグって、何度も飲めますよね。何度かお湯を入れて使いたいときに、お皿に置く方法もありますが、あとで洗うのも手間です。だから、蓋を活用するようにしました。

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Photo: 島津健吾

当然ですが、コップよりも保温性があり、長時間温かい状態の紅茶を飲めました。

リモートワークで白湯やお茶を飲む機会が増えた一方、ここ最近は寒いのですぐに冷めてしまいます。あと、デザインがスタイリッシュで、少しですが、仕事中の気分が上がりました。

コップを倒した経験はありませんか?

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Photo: 島津健吾

ここ最近、自宅のベランダや縁側で仕事をすることがあります。アウトドアチェアを出してゆったりと仕事をするのですが、コップを置く場所がなく床に置いて足で蹴飛ばしてこぼれてしまったことが…。かと言って飲み物を近くにないのもいちいち取りに行かなくてはならないから面倒くさいですよね。

そんな時に「Micro Therma」のようなマイボトルを使えばいいと気が付きました。蓋があるのでうっかりこぼしても大丈夫。「自宅でわざわざボトルを使うの?」という疑問も、キッチンから離れた場所で作業するならボトルの方が便利ですし、安心して仕事に集中できます。

臭いがつかないから、複数の飲料に使える

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Photo: 島津健吾

これが一番大きなメリットかもしれません。チタンは無味無臭でありながら、飲み物の臭いもつきづらいと感じました。コーヒー、紅茶、お茶など、複数の飲料用に使いまわすことも可能です。

「Micro Therma」はリモートワークにぴったりのボトルだった

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Photo: 島津健吾

軽量性やスタイリッシュなデザイン、臭いがつかないチタンらしさを求めるなら、「Micro Therma」は唯一の選択になるでしょう。純チタン製で、価格も今なら7,200円(消費税込み・送料込み)から支援できるのでリーズナブルです。

この機会に仕事の新しい相棒を手にしてみませんか?

>>素材の香りを変えない、純チタン製真空サーモボトル「Micro Therma」

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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