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カゴやキャリアは不要! ハンドルやフレームに荷物スペースを生み出す「carryyygum」が登場

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カゴやキャリアは不要! ハンドルやフレームに荷物スペースを生み出す「carryyygum」が登場
Image: tomono japan

荷物は積みたいけど、常設のカゴや荷台はちょっと邪魔だなぁ…と感じている自転車ラバーの皆さんも多いのでは? せっかくのクールなロードバイクやMTB(マウンテンバイク)が生活感満載になるのは嫌ですよね。

ドイツ生まれの「carryyygum(キャリーガム)」なら、愛車のデザインを損ねず、いざという時に荷物の持ち運びも楽にできるようになりそうです。

姉妹サイトmachi-yaで先行販売キャンペーンが始まっていましたので、機能などをチェックしてみましょう!

Video: ともの歯チャンネル/YouTube

ゴムバンドで生み出す積載スペース

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Image: tomono japan

百聞は一見にしかず、ということで「carryyygum」機能はこちら。

ハンドルに3点固定した自由度の高いゴムバンドによって、さまざまな形状の荷物に対応できる仕様となっています。

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Image: tomono japan

工具も不要で約15秒ほどで取り付け完了できるとのことなので、常設せずに必要な時だけ装備できるのもいいですね。

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Image: tomono japan

カゴや荷台は便利な装備ではあるものの、スポーティーな自転車になるにつれデザインを損ねる度合いも大きくなりますよね。

さらに、そもそも装備できない仕様の場合もあるのでちょっとした荷物を運ぶ時に困りますが、「carryyygum」であれば、スマートに解決できそうですよ。

汎用性も高い

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Image: tomono japan

安定して荷物を搭載するためには、左右が最低15cm、前後が5cmの間隔が必要とのことですが、これを満たせばさまざまな形状のハンドルにも対応できるそう。

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Image: tomono japan

下向き形状が特徴的でロードバイクの基本装備であるドロップハンドルから、カジュアルなシティサイクルまで対応できる模様。

ぱっと見た印象では、ステム(ハンドル軸から前方に伸びハンドルバーを固定するパーツ)がある程度長い方が安定性は高そうですね。

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Image: tomono japan

3点固定の法則さえ守れば、画像のようにフレーム部にも積載は可能なようです。

荷物のサイズや重量にもよりますが、ハンドルへの搭載だと運転に支障をきたす場合がありますよね。安全性を優先して積む場所を変えられるのは良いポイントかも。

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Image: tomono japan

工夫次第では、お子さまのキックボードなんかも対応できる点はユニークですね。

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Image: tomono japan

「carryyygum」はご覧の通りの汎用性ですが極端に重いものや大きいものは載せられません。また、スマホホルダーにはならないのでご注意を

搭載時のバランス感も重要なので、実際に載せてみて安定しているかしっかり確認しましょう。

カラバリは3種

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Image: tomono japan

カラーはブラック、レッド、ブルーの3色展開

ブラックはどんな自転車にも合わせやすそうですし、レッドやブルーはちょっとしたワンポイントの差し色が映えそうですね。


自転車の荷物スペースをサッと生み出せる便利なゴムバンド「carryyygum」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では、数量限定で販売予定価格から25%OFFの3,300円(税・送料込)からオーダー可能でした。

普段はスタイリッシュな愛車に荷物を積みたいときに1つあると便利かもしれませんね! 詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

>> 自転車に15秒で荷物スペースを生み出せる「carryyygum」

Image: tomono japan

Source: machi-ya, YouTube

Haruki Matsumoto

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