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0.058mmごとに粒度調整! 高性能手動コーヒーミルで豆を挽いてみた

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0.058mmごとに粒度調整! 高性能手動コーヒーミルで豆を挽いてみた
Photo: 島津健吾

自宅で過ごす時間が増えた影響で、以前よりコーヒーを飲む方が増えたのではないでしょうか? もし、理想の一杯を追求したいなら、豆を挽くことから始めるといいのかも。ひと手間かけることで、より一層コーヒーをおいしく感じられるでしょう。

なんて言いつつ、私はコーヒーミルで豆を挽いた経験がありません…。コーヒーを1日2〜3杯は飲んでいるのにもかかわらずです。これではいけないと思い、今回はmachi-yaに登場した高性能手動コーヒーミル「GrinderGC」をレンタルして使ってみることに。豆の粒度を0.058mmごとに調整できるとのことですが、その実力やいかに?

高性能手動コーヒーミル

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Photo: 島津健吾

「GrinderGC」は、欧米を中心に20ヶ国以上に展開するイギリス発のコーヒー器具メーカーが開発した手動のコーヒーミル。一般的なコーヒーミルはハンドルを横に回しますが、「GrinderGC」は力が伝わりやすい縦向きに回します。豆の粒度を細かく調整しながら均一に挽けるため、バリスタ世界王者も絶賛。自宅で本格的なコーヒーを楽しみたい人にはうってつけの品です。

0.058mmごとに調整

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Photo: 島津健吾

すごく魅力的に感じたのが、ダイヤルを回して豆の粒度を0.058mmごとに調整できること。いろいろなコーヒーミルをチェックしてみましたが、ここまで細かく調整できるものはかなり珍しいようです。

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Image: OKO TRADING

これにより、フレンチプレスからトルココーヒーまで、さまざまな抽出方法に対応可能。より自由にコーヒーを楽しめそうです。

設定した粗さで何度でも正確に挽ける点も、お伝えしておきたい魅力の1つ。高い再現性を備えた手動のミルは、調べてみてもあまり見かけませんでした。

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Photo: 島津健吾

試しに、どのくらい粒度を変更できるか試してみました。上に掲載した写真は、粗さをMaxにした状態。豆殻が大きく残っているのがわかります。ドリップコーヒーに使うには粗すぎますが…。

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Photo: 島津健吾

次に、できる限り細かくしてみました。すると、同じミルで挽いたとは思えないほどの砂状に。この細かさは、エスプレッソ向きです。粉が綿菓子のように軽くてフワッとしており、コーヒーの香りがすごく立っていたのに驚かされました。第8代ワールド・バリスタ・チャンピオンのJames Hoffmann氏も、「豆の挽き具合は… 驚くほどフワフワで均一…かなり感動しました」と表現しているほどです。

縦回転で挽く時間を半分に

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Photo: 島津健吾

コーヒー豆を挽く時間も楽しみの1つですが、量が多いとなかなかの重労働。忙しい時間帯なら、少しでも早く挽けたほうがいいですよね。「GrinderGC」は縦回転で、一般的な横回転のミルと比べて、約半分の時間で豆を挽けます。

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Photo: 島津健吾

まずはダイヤルをセットして粗さを調整し、豆を入れます。

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Photo: 島津健吾

その後は、ハンドルを回せばOK。横回転より力が加わりやすいこともあり、スムーズに回せます。2歳の娘にも試してもらいましたが、すごくスムーズに回転できてビックリ! 縦回転式、すごく簡単&便利です。

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Photo: 島津健吾

回せば回すほど、内側の刃でコーヒー豆が細かくなっていきます。香りが広がるにつれて、豆を挽く楽しさを実感できました。

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Photo: 島津健吾

最終的に、細かくなった豆が出てきます。あとは、自分好みの抽出方法でコーヒーを淹れましょう。

コーヒードリッパー「W1 Filter」

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Photo: 島津健吾

今回、リターンにはROKオリジナルのコーヒードリッパー「W1 Filter」も用意されています。一般的なV型のコーヒードリッパーとは異なりW型。初心者でも簡単においしいコーヒーが淹れられるので、併せて支援されてみてはいかがでしょうか?


「GrinderGC」は一般販売価格30,000円のところ、20%OFFの24,000円 (消費税・送料込み)から。コーヒードリッパー「W1 Filter」は、一般販売価格3,700円のところ15%OFFの3,145円 (消費税・送料込み)から支援可能です。詳細が気になる方は、下記リンク先のプロジェクトページにアクセスしてみてください。

>>バリスタ世界王者も感動!高性能手動コーヒーグラインダーで至福のコーヒータイムを

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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