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【まとめ】自分のキャリアを見つめ直したいときに読んで欲しい記事5選

【まとめ】自分のキャリアを見つめ直したいときに読んで欲しい記事5選
Image: Shutterstock

自分のキャリアに満足している人はどれくらいいるでしょうか。

今の仕事を続けた先に何があるんだろう。このまま歳をとっていくんだろうか。

ふとしたときにそういった疑問や不安が頭をよぎることもあるかもしれません。

今回は、新しいキャリアを積みたい人に向けて、キャリアについての思考→実践の手立てを紹介したいと思います。

キャリアの積み方は様々

ハーバード大で幸せについての講義を持っているアーサー・C・ブルックさんによると、キャリアの積み方には4種類あるそうです。

直線キャリア:これは同じ企業で、主任、課長、部長、重役と昇進していくパターン。

同職キャリア:ひとつの仕事を続け専門性を高めていく。たとえば、会社が変わっても人事やサプライチェーンなど同一分野を担当し知識と経験を積んでゆく。

変動キャリア:新しいチャレンジを求めて、職種や分野、業界をいろいろ渡り歩くパターン。

螺旋状キャリア:小さいキャリアが繋がっているパターン。それぞれの経験やスキルが次のキャリアのもとになる。

自分がどのタイプに当てはまるのかは、経験を積むことで次第に見えてくるものだといいますが、自分が今まで積んできた経験、そしてこれからしたいことを考えるときに、頭の端に置いておくと良いかもしれません。

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自分の「仕事観」を育てる

『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者である、人財教育コンサルタントの村山昇さんは、自分のキャリアを考える上で、“自分はどうあるべきか”という仕事観・人生観をしっかり固めることが大事だといいます。

その自分の「観」を養う中で大切なのが、人と会うこと、本を読むこと

よく言われていることではありますが、やはり様々な考えに触れることで、自分の中の軸が徐々に形作られていくそうです。

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今の生活を続けながら、何かを始めてみればいい

私たちは、いつも通りの日常・仕事をこなすことに時間の9割を取られるといいます。そして残りの1割は、疲れた体を癒し、溜まったストレスを解消することに充てられる。

それはもう、日々を精一杯生きていく中で、仕方のないことです。

でも、そんな毎日を繰り返しているだけでは、新しいことを始めるのは難しいかもしれません。だから、1日ではなく、1カ月の10%を自己投資の時間に強制的に割いてみることをおすすめします。

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千里の道も1歩からです。

具体的なスケジュールを決める

何かを始める際に、具体的に何をするかを細かく書き出していくと、より実現しやすくなります。

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副業可能ならそれも考慮に入れる

具体的なキャリア形成の目処がたったら、今の仕事に並行して始めてみるのも、可能かもしれません。

副業(複業)は、今まではタブーとされていた会社も多かったようですが、コロナの影響でその姿勢にも変化が生じているみたいです。

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これから何か新しいことを始めたい…と心のどこかでは思っていても、実際に行動に移せないのは、その思いがまだ大きくて漠然としたものだからかもしれません。

それらを細分化して、具体的な行動スケジュールにまで落とし込めれば、実現できる「夢」もきっとあるはず。

これからのキャリアを考える際に、是非参考にしてみてください。

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ライフハッカー編集部 齊藤

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