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クルマの冬支度、押さえておきたい5つのポイント

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クルマの冬支度、押さえておきたい5つのポイント
Image: LeManna /Shutterstock

寒くなってくると、クルマにも冬支度が必要です。

ドライバーと同乗者、クルマの安全をできるかぎり確保するための手段は、スノータイヤだけではありません。ほかにも準備できることはあります。

この記事では、クルマの冬支度をする際に、押さえておくべきポイントをいくつかご紹介します。

1. タイヤの空気圧をチェックする

冬になると必ず雪が降る地域に住んでいるけれど、冬場もスノータイヤに履き替えない…そんな人も、せめてタイヤの空気圧が適切かどうかぐらいは確認してください。

寒くなると、タイヤの空気圧も下がります。The Art of Manlinessは次のように説明しています。

気温が10℃下がるごとに、タイヤの空気圧も約12.4kPa下がります。

タイヤの空気圧が適切であれば、路面とタイヤは最も望ましい状態で密着します。

冬場の運転中に安全なトラクションを得るには、この状態が不可欠です。

2. スノースクレーパーを買う

おそらく、みなさんの家のクローゼットや地下室(あるいは、愛車のトランクの中)にも、使い古しのスノースクレーパーやアイススクレーパーが転がっているのではないでしょうか?

それがまだ問題なく使えることを確認し、車の中のすぐ取り出せる場所にしまっておきましょう。もしダメなら、新しいのを買い求めましょう。

3. 全天候タイプのワイパーブレードに取り替える

標準タイプのワイパーブレードを、雨にもみぞれにも雪にも氷にも対処できる全天候タイプのワイパーブレードに取り替えましょう。

ついでにウォッシャータンクも、氷点下でも凍らないタイプのウォッシャー液でいっぱいにしておきましょう。

4. バッテリーをチェックする

寒いとバッテリーが消耗しやすくなるだけではありません。寒い日にエンジンをかけるときには、より多くのバッテリーパワーが必要になります。

立ち往生を避けるためにも、整備士にバッテリーレベルをチェックしてもらいましょう。バッテリーテスターを使えば、自分でも確認できます。

5. 「救急キット」を用意しておく

雪の中や凍てつく寒さの中で身動きが取れなくなってしまったら、何が必要になるでしょう?

救急箱や毛布、ブースターケーブルといった基本アイテムのほかにも、万一の場合に備えて用意しておいたほうがいいものはたくさんあります。

たとえば、ジェルハンドウォーマーやスマホのバックアップバッテリーなどです。

こちらの記事(英語)で、米Lifehackerの読者がクルマの中に常備しているエマージェンシーグッズをチェックしてみてください。

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Source: The Art of Manliness,Travel + Leisure,The Art of Manliness

Jason Fitzpatrick and Elizabeth Yuko - Lifehacker US[原文

訳:ガリレオ

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