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【まとめ】いざと言うときに効果的な「あがり症対策」9つ

author ライフハッカー編集部 齊藤
【まとめ】いざと言うときに効果的な「あがり症対策」9つ
Image: Shutterstock

ここぞと言うときに、失敗してうまくいかない。人から注目された途端、焦って混乱してしまう。

あがり症の人にとって、「本番」って本当に苦しいものです。

人という字を何度手のひらに書いても、やっぱり緊張してしまう。そんな方に向けて、今回は様々なあがり症対策を紹介していきます。

緊張をパワーに変える

緊張=失敗してしまう。この方程式、緊張しいの人の頭の中には、存在しがちだと思います。

でも、これって過去の失敗経験から来る、単なる思い込みかもしれません。

普段の生活でも、あえて緊張状態を作ってそれに打ち勝つ経験を重ねることで、「緊張=自分で作り出すもの、打ち勝てるもの」というイメージをもつことが大事だとか。

「緊張」を前向きなパワーに変えるための3つの思考法

その「緊張に打ち勝つ経験」を重ねるのが、なかなか難しいんですけどね…。

こちらは緊張しても噛まないようにする、フリーアナウンサー直伝のコツです。人前で話す場合は、参考にしてみて。

緊張してもOK。言いたいことが伝わる話し方と振る舞いの基本

確かにあくびをすると、少し体がリラックスしますよね。

なんとか和らげる

自分の話を聞いている人(相手)に自分を同化させる。自分を外側から見ることで、冷静になり、落ち着いて行動ができます。

あがり症の人に贈る、緊張せずに人前で話すための簡単なイメトレ

やはりルーティンは大事。

あがり症のあなたへ。人前に立つ大事な場面での不安を軽減するコツ

緊張している自分をひたすらに肯定する。ポジティブな言葉をかけ続けることで、緊張が和らぐことも。

自分のセルフトークをコントロールして「あがり症」を克服する方法

深呼吸をすることの他にも、好きな音楽を聴く、抹茶を飲む、十分に休息をとることなどが緊張緩和に繋がるみたい。

「気合が入っているときほど失敗しやすい」研究結果が明らかに

体をほぐせば、気持ちもほぐれる。

緊張しない・あがらない。心をリラックスさせたいならまず体をほぐすこと

まず、結果から話す

相手が一番知りたいのは、結論です。とりあえずそれを先に述べて仕舞えば、話の要旨が掴めずにイライラされることもないかも。

「流暢な話し方」は二の次。あがり症なら押さえておきたい3つのポイント

失敗しても大丈夫!

なんて無責任な、と思うかもしれませんが、失敗を重く受け止めすぎてしまっては、次に行動する際に、さらに緊張してしまいます。

失敗を「気にしない」と言っても、精神論ではどうにもならないのも事実ですよね。

こちらの「7秒アプローチ」という方法は、なかなか面白そう。

恥ずかしい失敗の記憶を思い出さない方法3つ

確かに、自分の失敗を見ていた相手は7秒間もそのことについて考えたりなどしていないでしょう。

他人は自分が思っている以上に気にしていないはず。

克服するのは簡単なことではないですが、いろいろ試してみて自分に合う方法を見つけてみてください。

Image: Shutterstock

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