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純チタン製ケトル「Ekō」はシンプルでアウトドアにも使えそう

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純チタン製ケトル「Ekō」はシンプルでアウトドアにも使えそう
Photo: 島津健吾

ここ数年、徐々にチタン製品が世の中に出てきています。Apple Watchにもチタンモデルが追加されたのも記憶に新しいでしょう。

チタンという金属は熱や耐久性に高く、航空宇宙産業などで使われてきました。また、インプラント用の金属といった医療分野でも使われています。

そんな医療グレードの純チタンをティーケトルに採用したのが「Ekō」というチタンケトルです。チタンの特性を十分に感じられるこのティーケトルを、今回は実際に使ってみました。

チタンらしい特長もたくさん感じられましたよ!

1. シンプルなデザインにチタンらしい色

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Photo: 島津健吾

Ekōティーケトルは、医療グレードの純チタンを素材として採用した急須。チタンらしいグレーの発色と、独特のシンプルな形状からミニマルさを感じました。用途は、茶葉を入れて使う急須、または火にかけてヤカンとしても使えます。

使ってみて便利に感じたところは、蓋を外すと水を入れる大きな空間があること。急須やヤカンって、この空間が小さいことってよくありますよね。これだけ大きいと、かなり楽に水を入れられます。

2. 取手が木製で熱くならない

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Photo: 島津健吾

これは、嬉しい! 熱すると取手が熱くなって火傷してしまうことがありますが、これは安心。木製なので、驚くほど熱くはなりません(もちろん、少しは熱くなります)。チタンとの色のバランスもお洒落で、キッチンが少しお洒落に見えました。

3. 軽量で持ち運びしやすい

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Photo: 島津健吾

容量は950ml(沸騰時の吹きこぼれ防止のため550ml程度での使用を推奨)。持ってみると非常に軽く、重量は216gしかないんだとか。持ち運び用のケトルとして、アウトドアにも最適かも?

4. お湯を沸かしてその中に茶葉を入れてもいい

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Photo: 島津健吾

水を入れて沸騰させ、その中に茶葉を入れる。ヤカンと急須が1つになっているからこそできることですね。茶葉をそのまま入れてもいいし、少し大きめのティーバッグを入れてもよし。複数人にお茶を淹れたいときは、特に重宝しそうですね。

「Ekō」は、machi-yaでクラウドファンディングを実施中。リターンはチタンのカップがセットになり、定価から21%OFFの11,800円(消費税・送料込み)から支援が可能です。


>>一生モノとして使える純チタン製ティーケトル&カップ「Ekō」

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

島津健吾

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