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Series6やSEのお供にいかが? Apple Watchの利便性を高める極小チャージャーを使ってみた

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Series6やSEのお供にいかが? Apple Watchの利便性を高める極小チャージャーを使ってみた
Photo: Hideaki Yamamura

9月中旬に行われたAppleの新製品発表会で、Apple Watch Series 6Apple Watch SEといった新モデルが登場し盛り上がりをみせていますね! 筆者もさっそくSeries 6をゲットしました。

そんなApple Watchユーザーにおすすめなのが、「Maco Go」と呼ばれる、Apple Watch専用の極小サイズ充電器。いつでも持ち運びが可能で、利便性を高めてより快適に過ごせます。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン実施中のところサンプルをお借りできたので、入手したばかりの最新機種で使ってみた感想をお届けします!

持ち運びが苦にならない極小サイズ

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左から、Apple Watch Series 4 (44mm)、Apple Watch Series 6 (40mm)、Maco GO
Photo: Hideaki Yamamura

「Maco GO」の小ささについては、Apple Watchユーザーであれば写真でお分かりいただけると思いますが、端子部分を含んでもSeries 6の40mmフェイスとほぼ同等の大きさです。

Apple Watchの独特な磁石による仕組みは変わらないので、過去モデルでも利用は可能です。ただし、キャンペーンページの情報によると初代のみ未対応となっていましたのでご注意ください

Type-C端子が嬉しい

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Photo: Hideaki Yamamura

端子はUSB Type-Cを採用

iPad Pro (2018 / 2020)や新型のiPad Airなどにも搭載されているように、最近のデバイスには採用が進んでいる規格なので嬉しいポイントですね。

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Photo: Hideaki Yamamura

Series 6購入時に同梱されている純正充電ケーブル(1m)との比較がこちら。

純正品自体の品質は高いですが、コンパクトさは「Maco GO」に優位性があります。もちろん、自宅のベッドサイドなどにはケーブルタイプが適しているので用途に応じて使い分けられるとスマートですね!

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Photo: Hideaki Yamamura

Apple Watch本体とは純正ケーブル同様に磁力で接続。

磁力もほどほどに強く、静止状態であればこれぐらいの角度でも十分にホールドしてくれました。ただし振ってみると外れ落ちる場合があったので、落下などには十分ご注意ください。

ちょっとしたスキマ時間で充電ができる

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Photo: Hideaki Yamamura

Apple Watch Series 6のバッテリー駆動時間は公式によると最大18時間と発表されているので、利用状況次第ですが日中はバッテリーが持ちます。ただ、長時間利用や充電を忘れた場合には充電を迫られることになります。

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Photo: Hideaki Yamamura

「Maco GO」であれば携帯しやすく、ちょっとしたタイミングで充電ができるのが助かるポイントでした。iPadやMacBookでの作業中に、通知用ディスプレイにしながらサっと充電するなんて運用が便利ですね。

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Photo: Hideaki Yamamura

PCやタブレット以外にも、USB Type-C端子があるモバイルバッテリーでも充電可能ですよ。


極小サイズのApple Watch充電器「Maco Go」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では3,230円(税・送料込)からオーダー可能でした。

純正充電器は自宅用にして、オフィスやお出かけ用に1ついかがでしょうか? 新型を含めApple Watchユーザーの皆さんは、是非チェックしてみてくださいね!

>> ケーブルレスで快適なApple Watch充電器「Maco Go」のオーダーはこちら

Photo: Hideaki Yamamura

Source: machi-ya, Apple

Haruki Matsumoto

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