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いにしえの航海用ガジェットがモチーフ。イタリア発の「ARGO」を使ってみた

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いにしえの航海用ガジェットがモチーフ。イタリア発の「ARGO」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

たまには星空でも眺めてみる?

古くから夜空にきらめく星は、方向や距離を測るナビゲーションシステムとして機能したり、神話や占いといった文化的な側面を持つなど人々の生活に根ざし、未来を描く存在だったのでしょう。

今や都市部は明るく満点の星空を見る機会は少ないですが、そんなロマンを手元に添えてみるのはいかがでしょうか?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーンの「ARGO」は、西洋神話や航海術に必要なツール六分儀をモチーフにしたイタリア発のデザインウォッチ

今回、サンプルをお借りできたので使ってみた感想をお届けします。

ユニークな文字盤

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Photo: Junya Masuda

冒頭でも紹介したとおり、「ARGO」は航海術に必要で、星を見て距離などを測る「六分儀」がモチーフの一つ。星空に見立てた文字盤に、分/秒のインデックスを覗くルーペ形状を持つ秒針が時を刻んでくれます。

話は逸れますが、筆者的には六分儀と聞くとTV版アニメ「エヴァンゲリオン」でのシンジくんのパパである、ゲンドウの旧姓を思い浮かべます。当時は何も気にせず見ていましたが、きっと何かの暗示(メタファー)なんでしょうね!

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Photo: Junya Masuda

時針と分針の色はケースカラーに同期しており、明るい系のケースではよりゴージャスな感じが増し、暗めのケースでは落ち着いた印象になりますね。

大きめサイズなのに軽い

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Photo: Junya Masuda

ケースサイズは40mm、厚みも9.5mmのため、腕元での存在感は抜群。

装着する前はケースカラーのゴールドとサイズが相まって、少々派手で主張しすぎるかなと思いましたが、付けてみると上品でまとまりのある配色だと感じましたよ。

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Photo: Junya Masuda

さらに魅力的なのがその軽さです。

40mmという大きめサイズにも関わらず、重量は約50gと軽量級になっているため装着感は快適そのものでした。これは軽量ステンレスケースやクォーツムーブメント採用など、デザイナーが描くデザインを実現するために素材や機能をしっかり精査できたからだと思われます。

実際、同サイズの機械式時計だと150g以上の製品もあるぐらいなので軽さが際立ちますね!

エレガントにもスポーティにも

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Photo: Junya Masuda

「ARGO」はケースカラーが5種類に加え、3色ずつ展開のレザーストラップとミラネーゼメッシュが用意されているため、組み合わせは多岐に渡ります。

購入時はおすすめの構成で8パターン用意されていますが、ストラップを追加すればいろんな表情が楽しめそうですよ。

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Photo: Junya Masuda

筆者のお気に入りはスポーティな印象のブラックケース×ブラックミラネーゼメッシュ

フェイスデザイン自体はスポーティではないのですが、引き締まった感じが良くないですか? 見た目は普通なのに実は速い、高性能スポーツセダン車っぽいなと個人的に感じました。

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Photo: Junya Masuda

レザーストラップはイタリア産のフルグレインレザー。品質は高く、高級感がありますね。

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Photo: Junya Masuda

ベルトの交換は流行りのクイックリリース仕様。レバーを軽くスライドさせれば外れるので簡単でしたよ!

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Image: OFFICE35

カラバリの一覧はキャンペーンページに詳しく載っているのでそちらで確認ください。


西洋神話や航海術のツール「六分儀」をモチーフにしたイタリア発のデザインウォッチ「ARGO」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では数量限定で20%OFFの23,500円(税・送料込)からオーダー可能でしたよ。気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>> 星座と六分儀がモチーフの腕時計「ARGO」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Image: OFFICE35

Source: machi-ya

Haruki Matsumoto

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