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クロスボディだから両手が空いて、膝と腰がラクなランドリートート【今日のライフハックツール】

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クロスボディだから両手が空いて、膝と腰がラクなランドリートート【今日のライフハックツール】
Photo: 中川真知子

先日、ランドリーバスケットをリニューアルしました。

せっかく買うならこだわってみようといろいろリサーチした結果、洗濯物を肩掛けにするというアイデアに行き着きました。今日は少し変わったトートバッグ型ランドリーバスケットを1週間使ってみたレビューを書いていきたいと思います。

洗濯物をバッグに入れて持ち運ぶメリット

私が買ったランドリーバスケットは、ライクイットの「ランドリートート」というもの。最大の特徴は、トートバッグというだけあって肩掛け用のストラップがついていること。もちろん、バッグの内側には撥水加工が施されています。

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Photo: 中川真知子

普段は別売の「LB-09-A タウンバスケット」にセットしていて、洗濯物を干すときだけ取り出してクロスボディ(斜め掛け)にして使います。

実際に洗濯物を干しているときはこんな感じ。

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Photo: 中川真知子

洗った洗濯物をランドリートートに入れて、クロスボディにすればしゃがむことなく洗濯物を出して干すことができるんです。屈む必要がないから、腰も膝もラク。しかも、両手があくので作業もしやすいんですよ。

前ポケットに洗濯バサミを挟んで

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Photo: 中川真知子

前に大きなポケットが付いているので、ここに洗濯バサミをたくさんつけています。いちいち取りに行く必要がないので、狭いベランダでちょこまかしなくて良いのがうれしいです。

ほどよいサイズがGOOD

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Photo: 中川真知子

サイズは55cm×30cm×37cm。私が以前使っていたランドリーバスケットと比較すると1/3サイズになりましたが、その大きさがとても良いことに気づきました。

まず、2日に1回でいっぱいになるのでこまめに洗濯することになります。洗濯が少量だと干すのも畳むのも手軽に済みます。

今までは山積みの洗濯物を前に「仕事がひと段落したら畳もう」と、やるまでに時間がかかっていましたが、今では「こんな少量なら今すぐ畳んでしまおう」と取り込んで畳むまでがスムーズになりました。

内側の撥水加工が用途を多彩に広げる

ランドリートートという名前ですが、用途はランドリーに限りません。何せ外見がかわいいので、普通のラウンドトートバッグとしても使えます。

それと、内側がPVCコーティングされた撥水加工になっているので庭仕事のおともに、ピクニックなどのレジャーにも使えるでしょう。

上部にはファスナーが付いているので、洗濯物を入れて蓋を閉めれば、そのままコインランドリーに行くことも可能なんだそう。

私はホワイトで揃えていますが、グレーとネイビーもあります。バケツ型とちょうどよいサイズ感、ストラップ付きという便利さで普段使いしたくなるほど気に入りました。

お値段が手頃で、マザーバッグとしても使そうですね。プレゼントしても喜ばれるかもしれませんよ。

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Source: Amazon.co.jp

Photo: 中川真知子

中川真知子

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