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珪藻土なのに柔らかく、ヒヤッとしないバスマット

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珪藻土なのに柔らかく、ヒヤッとしないバスマット
Image: Amazon.co.jp

お風呂でさっぱりしたあとは、ふわもこ素材のバスマットが素足に気持ちいいですよね。でも、ちょっと乾きにくいという弱点があります。

そのため、速乾性に優れた珪藻土バスマットを使っている方は多いと思いますが、こちらは硬い感触で、冬場だとヒヤッとするのが難点です。

そこで、珪藻土の速乾性はそのままなのに柔らかい、WANAOの「珪藻土ソフトマット」はいかがでしょうか。

すぐ乾いて寒い日も気持ちいい珪藻土バスマット

Image: Amazon.co.jp

珪藻土ソフトマット」は、珪藻土を粉末化することで、硬くて冷たい感触を回避。

中に詰められた粉状の珪藻土により、踏むとまるで砂浜のような足触りが楽しめるようですよ。

サイズは、大きく場所をとらない横52cm×縦32cmで、約2cmの厚みがあるとのこと。

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もちろん、珪藻土の吸水・速乾性により、500mlくらいの水を吸い込んでも表面はすぐにサラッと乾くのだそう。

家族で連続使用しても、びしょびしょになる心配はないでしょう。

調湿・消臭作用もある

Image: Amazon.co.jp

珪藻土は「呼吸する土」とも呼ばれ、内部に空いているミクロン単位の小さな孔が優れた吸水性の秘密なのだとか。

よって、「珪藻土ソフトマット」も適度な湿度を保つほか、室内のいやなニオイを吸着するとのこと。

Image: Amazon.co.jp

また、「珪藻土ソフトマット」にはファスナー式カバーが付いており、取り外して洗濯機で洗えます。さらに、洗い替え用のカバーもついてくるので、常に清潔に保てるのもポイント。

ちなみに、「珪藻土ソフトマット」本体は、風通しのよい所に立てかけて定期的に干すだけで、簡単にメンテナンスできるそうですよ。

取り扱いしやすく、さまざまな場所で使える

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そのほか、柔らかいので床の段差や歪みなどを気にせずに置けるという点や、割れる心配がいらないので、取り扱いが楽なのもポイントです。

それに、重さも1.2kgなので、楽々持ち運べそうです。

これから寒い時期、「珪藻土ソフトマット」を1回使ったら手放せなくなるかもしれませんね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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