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壁を傷つけずにメモや写真を壁に貼れて、繰り返し使える粘着ラバー

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壁を傷つけずにメモや写真を壁に貼れて、繰り返し使える粘着ラバー
Image: Amazon.co.jp

賃貸の部屋では、画びょうや釘を使って壁に穴を開けるのはNGですよね。

だから、写真やメモを貼りたいときは、工夫が必要です。

そこで、ボスティックの「ブル・タック(Blu・Tack)」を使ってはいかがでしょうか。

粘着力の強いゴムでできていて、壁に穴を開けずに紙などを貼り付けられますよ。

壁を傷つけず、凸凹な面にも貼れる

Image: Amazon.co.jp

ブル・タック」は、好みの量でちぎって使える、オーストラリアで生まれた粘着ラバーです。

はがしても壁紙が傷つかず汚れが残ることもないそう。

また、大きさや形を自由に変えられるので、コンクリート壁のように凸凹のある面でも、しっかり貼れるのだとか。

繰り返し使えて経済的

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ブル・タック」は、何度も繰り返し使える点も魅力のひとつ。一度使ったものでも、指で軽く揉んで再利用できるそう。

それに、1箱にスティック状の「ブル・タック」が4本入ってます。3箱セットで合計12本なので、一度買えば長く使えて経済的ですね。

電源コードの固定・小物の転倒防止にも

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ブル・タック」は、メモ、チラシ、写真などを壁に貼っておけるだけではありません。

部屋にのさばる電源コードを固定してスッキリ整頓できますし、インテリア小物の転倒防止にも使用することが可能。

このほか、オフィスでもいろいろと活用できそう。

PCのディスプレイに「ブル・タック」でメモを貼り付けても便利ですし、定期的に貼り替えが必要な掲示物は、「ブル・タック」を壁に貼ったまま、掲示物だけ交換しても良いかもしれません。

ただし注意点として、砂壁や塗装面のような、はがれやすい材質に貼るのは避けましょう。また、吸水性素材も長時間の使用でシミが残る可能性があるそうです。

それに、Amazonのレビューによると、「窓に貼る際、日光で温かくなってはがれやすくなる」という意見がありましたので、窓での使用も気を付けた方が良さそうです。

とはいえ「ブル・タック」があれば、これまで穴が開きそうだと諦めていた場所にさまざまな物を飾れて、部屋をいっそう居心地のいい空間にできそうです。

整理整頓アイテムにもなりますし、使ってみてはいかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。



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