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生産性を上げたいなら、今すぐスマホのこの設定を変更しよう

生産性を上げたいなら、今すぐスマホのこの設定を変更しよう
Image: DenPhotos/Shutterstock.com

スマホに新しいアプリをインストールしたり、新しいパソコンでSlackにログインしたりするたびに、いつも同じようなメッセージが表示されます。

「このデバイスで通知を有効にしますか」というものです。私の答えは、ほとんど「ノー」です。

時間に縛られ、集中力を要する仕事に追われている人は(そういう人がほとんどだと思いますが)、重要ではないアプリからの邪魔な通知をオフにしましょう。

無意識にスマホを手に取る習慣をやめるための第一歩を踏み出せますよ。

通知が作業の邪魔をしている

公正を期すために言うなら、私は、スマホがあなたの生活や人間関係を壊していると思っているのではありません。

私はスマホが大好きです。使う時間が多い少ないに関係なく、私の生活は、スマホのおかげで計り知れないほど良くなっていると思います。

(参考までに、私の「スクリーンタイム(スマホ使用時間)」の平均は1日3時間、「持ち上げ(スマホを手に取った回数)」は40回です。)

けれども、通知のせいで、目の前の大事な作業が中断されてしまうことも多いのです。ですから、通知はほとんどオフにしてしまうほうが良いと考えています。

私は、こうした通知に妨げられず、アプリの開発者が勧めるタイミングではなく、自分がアプリを確認したいときに、スマホをチェックしています。

オンのままでいいアプリもある

もちろん、これはすべてのアプリに当てはまるわけではありません。

タイマーのアプリは、通知がなければ役に立ちません。薬の飲み忘れ防止やリマインダーのような重要なアプリも、通知機能は必要です。

けれども、ソーシャルメディアのメッセージからニュースのアラートまで、私たちがスマホで使っているアプリからの通知のほとんどは、一刻を争うものではありません。

「Lyft(米国の配車サービス)」の5%割引の通知は、すぐ見なければならないほど緊急でしょうか。配車を必要とするときまでアプリを開かずにいても、消えずに残っているのではないでしょうか。

スマホの通知を減らす2ステップ

通知の数を減らすのに必要なステップは、2つだけです。

まず1つ目。すべてのアプリを「こんまりメソッド(「ときめき」を基準にした片づけ方法)」で見直しましょう。

ただし、「ときめき」を感じるかどうかで判断するのではなく、そのアプリからの通知が緊急かつ重要かどうかで判断してください。

次に2つ目。新しいアプリをダウンロードするときは、ちょっと立ち止まり、まず「このアプリの通知をオンにしたいか」を考えましょう

通知の数を減らしてそれに慣れてしまえば、答えは「ノー」になることが多いと思います。

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Image: DenPhotos/Shutterstock.com

Jordan Calhoun - Lifehacker US[原文

訳:浅野美抄子/ガリレオ

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