連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

Slackで絵文字の肌の色を変更する簡単な方法

  • カテゴリー:
  • TOOL
Slackで絵文字の肌の色を変更する簡単な方法
Image: thanya/Shutterstock.com

2015年にAppleが絵文字に人種の多様性を導入する前は、「ザ・シンプソンズ」のような、どの人種でもない肌の色を使うのが慣例となっていました。

今では、複数の肌の色から選べるようにすることが、ビジネス向け大人気チャットアプリSlackをはじめ、多くのサービスのデスクトップにおけるスタンダードとなりました。

Slackでデフォルトの肌の色を変える方法

Slackのデフォルトの肌の色を変更すれば、毎日の入力作業が楽になります。

デスクトップアプリの絵文字メニューをクリックして、右下を見てください。手のマークが見えるはず。デフォルトではシンプソンズのような黄色になっています。

手のマークをクリックして、6つの肌の色から自分に近いものを選んでください

これ以降、ここで設定した色が、肌の色を選べるすべての絵文字に適用されます。

Slackの肌色を変更する画面
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

スマホでは、絵文字の肌の色の選択がOSによって制御されるため、SlackのAndroidアプリやiOSアプリでは、デスクトップアプリのように、デフォルトの肌の色を変更することはできません。

iPhoneユーザーである私も、絵文字を入力するたびに肌の色を選択し直さなければなりません。

ほかのアプリでも同様の設定あり

TwitterやFacebookMessengerなど、そのほかの人気のあるサービスのデスクトップアプリにも、絵文字の肌の色を変更するオプションがあります。

Twitterは、Slackと同じく、絵文字メニューをクリックすると右下に表示されるオプションで、デフォルトの肌の色を変えることができます。

Facebook Messengerでは、左上にあるプロファイルをクリックし、[設定]セクションまでスクロールして、[絵文字]をクリックします。ここで、6つの肌の色から選ぶことができます。

一度この設定を行えば、「スタンダード」な黄色い親指を立てた絵文字の時代が終わります。この機会に、デフォルトの肌の色を、自分の肌の色に合わせて変えてしまいましょう。

ここで紹介したサービス以外についても、設定で肌の色を変更できないか確認してみるといいでしょう。

スマイルマークの色は変えられなくても、親指を立てた絵文字や、拍手する手、拳の絵文字などは、自分の肌に近い色に変えられるはずです。

あわせて読みたい

Slackの通知スケジュールを設定する方法

リモートワークに役立つ、リマインダー機能を活用したSlack活用術

リモートワーク時のSlack活用のコツは? Slack Japan佐々木代表に聞く実践術


Image: thanya/Shutterstock.com

Source: npr

Jordan Calhoun - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

swiper-button-prev
swiper-button-next