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使いやすさ抜群! 人気を集めるクーラーバッグ「TITAN DEEP FREEZ 40can TALL」を使ってみた

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使いやすさ抜群! 人気を集めるクーラーバッグ「TITAN DEEP FREEZ 40can TALL」を使ってみた
Photo: Junya Masuda

気がつけば夏も終わりに…。

コロナ禍で激変したレジャーシーンですが、周りへ配慮しながら楽しむ方法も少しずつ増えてきていますね。特に密な環境になりにくいアウドドアが再び人気となっています。

そんなアウトドアレジャーに便利なクーラーバッグ「TITAN DEEP FREEZ 40can TALL」が現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中。執筆時点では300万円を超える人気となっていましたので、サンプルをお借りし、その実力を試してみました。


見た目はソフト、中はセミハード

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Photo: Junya Masuda

「TITAN DEEP FREEZ 40can TALL」はカナダのアウトドア用品メーカー発のクーラーバッグ。日本でも人気で異なるサイズやタイプが販売されていますが、今回ご紹介する容量のトールタイプは初登場とのことです。

一見するとソフトタイプにも見えますが、

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Photo: Junya Masuda

中には保冷力アップにも寄与しそうなプラスチック系のインナーケースが収まっていて、しっかりした印象。またトールタイプの名の通り、高さが確保されているので2Lのペットボトルも縦に収納することができますよ。

開閉
Photo: Junya Masuda

開閉は手軽さが追求されており、片手で簡単に開け閉め可能です。

動画だけ見ると、密閉感が少し足りないのでは?と思われるかもしれませんが、蓋の裏にあるプラパーツとインナーケースがぴったりはまる感じなので、思いのほかしっかり閉まってくれましたよ。

スマートシェルフが便利

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Photo: Junya Masuda

標準で「スマートシェルフ」が付属するので、写真のように上下2段に分けて収納することが可能。ボトル用に穴も空いているのが便利ですね!

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Photo: Junya Masuda

下段にはドリンク類を収納し、シェルフの上にはお肉などの食材を整理して収められました。

保冷力は十分ある

検温2
スタート/約6時間後/12時間後/24時間後/48時間後
Photo: Junya Masuda

公称スペックでは、条件次第ではあるものの最大3日間も氷を保存できるとのことでしたので実験してみました。

エアコンを28度に設定した部屋では48時間より少し前で氷が無くなってしまいましたが、24時間ではまだしっかりと氷が残っていました。

このあたりは開閉数や気温湿度にもよって異なりますが、インナーケース付きのソフトバッグとしては十分な保冷力だと思います。

外部収納が便利

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Photo: Junya Masuda

外側にはファスナー式のフロントポケットを搭載。マチは小さいので厚みのあるものには向きませんが備品類の収納が可能です。

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Photo: Junya Masuda

両サイドには大きめのメッシュポケットもあるので、ティッシュペーパーなどの小物も一緒に持ち運べます。このあたりがハードタイプのクーラーBOXにはない、気が効いたポイントだと感じました。

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Photo: Junya Masuda

バッグ自体も軽いので、デイキャンプやBBQにはさっと持ち出したくなるクーラーバッグでした!


ご紹介の「TITAN DEEP FREEZE 40 can TALL」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaで先行キャンペーンを実施中。

執筆時点では1つが5%OFFの10,450円(税・送料込)から、よりお得な2個セットコースが15%OFFの18,700円(税・送料込)からオーダー可能になっていましたよ。

まだまだアウトドアも楽しい季節なので、気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

Hideaki Yamamura

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