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料理も上手くなる? 見た目にも素敵な「魔法のスキレット」を使ってみた

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料理も上手くなる? 見た目にも素敵な「魔法のスキレット」を使ってみた
Photo: Haruki Matsumoto

自宅での料理をちょっとアップグレード!

お家時間も増え自炊が増えた人も多いかと思いますが、毎日の料理もマンネリ化してきていませんか? そんな料理シーンを見た目も味もちょっとレベルアップできそうな「魔法のスキレット」をご紹介。

光沢を放つほどにしっかりと研磨された調理面蓄熱性の高さが特長となっているこのスキレットのサンプルをお借りできたので、実際に調理に使ってみた感想をお届けします。

丁寧に磨かれたボディ

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Photo: Haruki Matsumoto

「魔法のスキレット」とよくあるテフロン加工の26cmタイプと並べてみたところがこちら。調理面のサイズはほぼ同じですね。

写真のとおり、IHにも対応していましたよ。

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Photo: Hideaki Yamamura

ザ・鉄鍋という雰囲気のスキレットではなく、きれいに磨かれた調理面が特徴的。腕のいいシェフが長年使い込んだような滑らかさで、ザラザラ感は一切ありません

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Photo: Hideaki Yamamura

表面の滑らかさはそのまま調理の快適さにもつながります

試しに目玉焼きを焼いてみましたが、こびりつくことなくサッと取り出すことができましたよ! いつものフライパンと違って、調理シーンもなんだかオシャレに見えませんか?

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Photo: Haruki Matsumoto

チャーハンもこびりつくことなく、快適に調理できました。

ただし、スキレット自体の重量は普通のフライパンに比べるとずっしりと重いので、かなり腕力がないと振るのは難しいと思います。

ガラストップコンロなどに勢いよくぶつけてしまうと破損にもつながるのでご注意ください。

蓄熱や輻射熱でジューシーに

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Photo: Hideaki Yamamura

スキレットに使われている鋳鉄という素材には、蓄熱性の高さや輻射熱による加熱ができるという特徴があります。

きちんと火が通るように料理用温度計を使いながらハンバーグを焼いてみました。

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Photo: Hideaki Yamamura

弱火でもしっかりと熱を保ってくれるためゆっくりじっくり焼き上げ、ほぼ同じぐらいに焼き上がるようにいつものフライパンでも焼いたものと比べてみましたが、スキレットで焼いたハンバーグの方がジューシーに仕上がりました!

フライパンで焼いた方はスキレットに比べ水分や肉汁が飛び気味でややパサついた食感。

「スキレットで焼いた方が絶対においしくなる!」とまでは言えませんが、輻射熱などを利用して弱火でも火が通りやすいので、失敗は少なさそうです。

取手の熱対策もあり

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Photo: Haruki Matsumoto

スキレットは持ち手も鉄製のため、加熱後は素手で触れないことが多いですよね。

「魔法のスキレット」は持ち手との接合面積を最小限にすることにより、加熱中も持ち手に熱が伝わりにくくなる仕様になっているんです。

今回も強火で長時間熱した時を除いてはほんのり温かい程度で、普通のフライパンみたいに使えましたよ。

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Photo: Haruki Matsumoto

すべすべ肌で長く使い続けるためには使用後はしっかりと水気を切って、油でのコーティングをお忘れなく。


全面研磨で扱いやすい「魔法のスキレット」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。

執筆時点では10%OFFの20,700円(税・送料込み)からオーダーが可能でした。料理にこだわりが生まれてきた皆さん、おひとついかがでしょうか?

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Photo: Haruki Matsumoto

Source: machi-ya

Haruki Matsumoto

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