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もうマウスは持ち歩かない。トラックパッドを搭載したiCleverの「折りたたみキーボード」【今日のライフハックツール】

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もうマウスは持ち歩かない。トラックパッドを搭載したiCleverの「折りたたみキーボード」【今日のライフハックツール】
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ノートパソコンを持ち歩くほどではないけれど、出先でのちょっとしたスキマ時間に仕事を進めたい。そんな時に便利なのが、折りたたみキーボード

私も1つ持っていますが、文庫本より小さいし、スマホで文書作成がサクサクできるようになるので本当に助かっています。でも欲を言うなら、マウス機能も欲しい。

と思っていたら、最近の折りたたみキーボードにはトラックパッドも搭載されているのだそうです。これなら仕事がさらに捗りそうですね。

“あったらいいな”が詰め込まれている

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iCleverの『折りたたみキーボードの最大の特徴は、Windows仕様のキーボードの右側についた、56mm×47mmのトラックパッド

タブレットやスマホだと画面操作の時にスクリーンをタッチする必要がありますが、トラックパッドがついているので、手元だけで操作が完結できるんです(iPhone非対応)。

また、Bluetooth5.1搭載でペアリングは3台までのマルチペアリングが可能。切り替えはボタン1つで簡単です。Windows、Android、Mac、iOS に対応しているので、たとえば個人用のiOSと社用Androidを切り替えて使うことができます。

収納式のスタンド付きで、タイピング中のガタつきを解消。ストレスフリーで効率的な入力作業ができそうです。

キーピッチ16.5mm。ノートパソコンのような操作感

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私の使っている2つ折りキーボードは、左右にキー配列がわかれ、折りたたむ部分に余白スペースがあるので、操作に慣れるのに時間がかってしまいました。

一方、iCleverの「折りたたみキーボード」は、折りたたむ部分に隙間がなく、パソコンのキーボードと同じような打鍵感でタイピングが可能とのこと。

本体サイズは開いた状態で279mm×88mm。手持ちのMacbook Airとそこまで変わりません。キーピッチは16.5mmと広く、複数のキーを押すのを防ぐアイソレーションデザインを採用。このため、爪を伸ばしている人でも安心して入力できるそうです。

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リモートワークの頼もしい相棒

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素材はアルミ合金のマット仕様で、指紋がつきにくく汚れが目立ちにくくなっているそう。203gと軽量で、2時間のフル充電で60時間連続使用可。バッグに常に入れておくのも良いでしょう。

本体の開閉で電源が自動的にオン・オフするので、バッテリーをムダにしないのもうれしいですね。

カラーバリエーションは、ダークグレー・シルバー、そして、ローズピンクの3色。優しい色合いのローズピンクがかわいらしい。

私はちょっとした外出の際、ミニマルなアイテムしか持ち歩きたくないので折りたたみキーボードを使っています。急な仕事の連絡や、修正依頼が入ったときなど、スマホのフリックでは作業がしにくいので助かっていますよ。

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中川真知子

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