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後付け可能。手を使わずに開けられるドアオープナー【今日のライフハックツール】

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後付け可能。手を使わずに開けられるドアオープナー【今日のライフハックツール】
Image: GOODBYE HANDLES

コロナ禍の今、会社や自宅の感染対策を、あの手この手で施していることかと思います。

人には油断がつきものなので、できれば感染対策をシステムに組み込んでしまいたいところです。その観点でいえば、GOODBYE HANDLESのドアオープナーを設置することで、感染リスクを1つ減らせる可能性があります。

そこで、手を使わずにドアを開けられるようにするドアオープナーをご紹介します。

上の画像は、足でドアを開けられるようにする『Stainless Steel Hands-Free Foot Door Opener』。

手を洗った先にあるトイレのドアや、不特定多数の人が出入りするオフィスのドアに不便さを感じるかもしれません。ただドアを設置した当初、今のような感染対策に気を配る事態を想定できた人はいませんので、このように後付けで設計を変えるほかないでしょう。

腕でドアを開ける習慣で感染予防

StainlessSteelHands-FreeForearmDoorOpener
Image: GOODBYE HANDLES

Stainless Steel Hands-Free Forearm Door Opener』は、腕でドアを開けることができるタイプ。

足や腕でドアを開ける習慣が浸透すれば、うっかり手や指で目をこすってしまったときの感染リスクが減らせるはず。パソコンや食べ物などあらゆるものに触れる手は、できるだけクリーンなまま保っておきたいです。

執筆時点、Foot Door Openerは24.99ドル(約2700円)、Forearm Door Openerは21.99ドル(約2400円)で、公式サイトから購入でき、送料はいずれも16.39ドル(約1800円)となっています。

用途に合わせてカスタマイズすることも

materialise
Image: materialise

また、3Dプリントできるドアオープナーもたくさん公開されています。3Dプリンターを所有していなくても、たとえばmaterialiseなどでカスタマイズして注文可能なので、用途に合わったものの設置を検討してみてはいかがでしょう。

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Image: GOODBYE HANDLES, materialise

Source: GOODBYE HANDLES, materialise

山田洋路

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