連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

LIFE UPDATE

掃除の仕方まで提案するルンバの新アプリ。使ったら本当に生活が変わった

Sponsored By アイロボットジャパン合同会社

掃除の仕方まで提案するルンバの新アプリ。使ったら本当に生活が変わった
Photo: 小暮ひさのり

昨今ではリモートワークの普及もあり、家にいる時間も増えたことで部屋は汚れがち。家事の時短・清潔な環境維持の両方に活躍するロボット掃除機を検討している家庭も多いことでしょう。

ではどの機種を?となると、やはり最初にイメージされるのが、アイロボットの「ルンバ」「ブラーバ」ではないでしょうか。登場以来進化とモデルチェンジを重ねた清掃能力の高さと、利便性は広く知れ渡っています。今ではすっかりロボット掃除機の顔です。

こうした事情がある中だったので、先日開催されたアイロボットのオンライン発表会には期待も集まりました。しかし、大々的に発表されたのは、新製品・新ロボットではなくアプリのアップデート

これが拍子抜けかと思いきや、新製品の登場を凌ぐほどのインパクトがある発表でした。今、私たちが直面している生活の悩みを広く解決してくれるアップデートだったのです。

それはまるで知性。「iRobot Genius」によるロボットの進化

この大型アップデートは「iRobot Genius(アイロボット・ジーニアス)ホームインテリジェンス」(以下 iRobot Genius)と呼ばれており、ロボットを操作する「iRobot Home」アプリを更新することで、ロボットがさまざまな機能を手に入れます。

そう、新型のロボットを購入しなくても、新機能が「後付け」でしかも「無料」で増えるのです

200901ruk01_2
Image: 小暮ひさのり

こちらがその新しくなった「iRobot Home」アプリiOS , Android)。

従来は掃除のスタートボタンが画面中央に大きく配置される、シンプルなインターフェースでした。一方でバージョンアップ後は、ロボットのステータスを確認するだけでなく、画面をスクロールして「お気に入り」「スケジュール」「履歴」「通知」など、さまざまな機能へと直感的にアクセスできます。

200901ruk09
左:ブラーバ ジェット m6 / 右:ルンバ i7+
Photo: 小暮ひさのり

今回はこの新機能を、ルンバの上位モデルでゴミ捨も自動化された「ルンバ i7+」、そして床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」で試してみました。

あくまでも利用の一例となりますが、自分の家、生活パターンに置き換えつつ読み進めると、この新アプリ・新機能が生活にもたらすビジョンが見えてくるはずです。

場所や家具を識別。特定の場所だけのスポット掃除へ対応

200901ruk02_2
青い四角で表示されているエリアがユーザー指定の場所。我が家では「デスク」と「ベビーベッド」と名前を付けて、マップに追加しています。
Photo: 小暮ひさのり

まず、アプリのアップデートで増えた機能の中で、特に便利に感じたのが、ロボットが部屋の特定の場所を認識できるようになったところ。

これまでも、一部のルンバ・ブラーバでは、作成されたマップから掃除する部屋を指定できましたが、アップデート後は「掃除したいエリア」をピンポイントで指定可能。指定の方法も直感的で、作成されたマップを見て範囲をドラッグするだけ。エリアに名前も付けられます。

200901ruk03
Photo: 小暮ひさのり

追加したエリアだけを掃除したい場合は、「お気に入り」が活躍します。お掃除する部屋や場所をブックマークでき、スポット的にすばやく掃除できるのです。

こうしたスポット掃除はコードレススティッククリーナーが得意とするジャンルでしたが、今後はアプリからワンタップ。もしくは、スマートスピーカーを使って「ルンバ(もしくはブラーバ)で○○(場所の名前)の周りを掃除して」など、場所の掃除をお願いするだけです。

200901ruk04
Photo: 小暮ひさのり

「お気に入り」は、掃除をルーティン化したい場合も便利です。

我が家の場合、子どもの勉強が終わると消しカスなどのゴミが落ちているため、「デスクの周りを掃除する」というルーティンを「お気に入り」に登録しています。

また、食事後にはキッチンや食卓の周囲を掃除する「お気に入り」を実行。

「ルンバで掃除した後に、ブラーバで拭き掃除を始める」というロボット間連携もお気に入りに追加できるので、水回りも常に清潔な状態をキープ。家事が忙しい時間帯に掃除を任せられるのは本当に助かります。

こうして、ロボットたちがスポット的・ルーティン的な清掃ニーズにも気軽に応えられるようになり、家にいるときでもロボットの出動頻度が増えていきました。

結果、室内のクリーンレベルが1ランク上がった実感がありますし、自分で掃除機を出して掃除する手間・時間がこれまで以上に減りました。仕事や家族との時間など、掃除以外のことへと、さらに時間を使えるようになったのです。

200901ruk05
Image: アイロボットジャパン

なお、機械学習によって特定の家具を自動検出する機能も追加されています。ソファやテーブルといった一部の家具・レイアウトでは、オーナーが場所を設定する手間すら省けるのです。

現段階で認識できるものは、ソファ、カウンター、ダイニングテーブルだけですが、今後のアップデートで認識できるものが増える予定です。

ユーザーの生活も理解するインテリジェンス。ロボットからの掃除の提案が届く

200901ruk06
Image: アイロボットジャパン

なんと、新しいアプリでは、ロボット側から「提案」も届きます

たとえば、毎晩料理後にキッチンを掃除をしているといったルーティンを学ぶと、ロボットはこれを習慣として清掃スケジュールへの追加をレコメンドします。また発表会では、花粉やアレルギーの季節、ペットの換毛期など、その地域に即した季節の提案もしてくれるとも言っていました。

「iRobot Genius」の機能では、間取りや場所を理解だけでなく、そこで暮らしている私たちの生活も理解してくれるのです。

200901ruk07
Image: アイロボットジャパン

また、家の間取りはさまざまなで、ロボットがニガテな場所もあります。

たとえば、掃除するたびにコードが絡んで止まってしまう場所などもあるかもしれません。こうした、ロボットの活動に問題がある場所を見つけた場合も、ロボット側から「進入禁止エリア」の提案が届きます

ロボットが止まったら、助ける手間が発生する。掃除も完了しない。こうした私たちが感じるストレスを、彼(ロボット)自身が察してくれるのです。なんだか未来から来たSF(すこしふしぎ)な友だちのような存在だと思いませんか?

いままで、苦労してTwitterやLINEと連動させて外から操作していたというひとも聞きますが、市販のコネクテッドデバイスとIFTTT連携することで「家から離れたら掃除を始める」といったスケジュールも簡単に設定できます。「お気に入り」でのルーティン化と合わせれば、掃除という概念をまるごと忘れられる生活がやってくるのかも知れません。

未来の生活スタイルには、ルンバ・ブラーバの進化が必ず助けになる

200901ruk08
Photo: 小暮ひさのり

ロボットに掃除を任せるのは主に外出時。

今まではこういう利用スタイルが多かったのも事実です。出社によって家を離れる時間がルーティン化されていたのもありますが、ロボット側としても特定の場所だけを掃除する機能がありませんでした。

部屋全体、もしくはエリアごとに掃除しなくてはならなかったため、人とロボットが同じ空間でお互いに動く状況が成立しづらかったのです。

しかし、これからは違います。

これまで以上に、賢く、便利で、理解してくれる。家に居ないときに掃除するのは当然、家に居る時でも汚れをすぐに掃除できるよう、さらに使いやすくなりました。アイロボットのロボット掃除機たちは、暮らしをアップデートしたいと思う人々にとって必要不可欠な相棒になっていくのではないでしょうか。

今後もアプリのアップデートやパーソナライズによって、ロボットたちはますます便利になっていくことが予想されます。まだ持っていなかった人や迷っている人も、これを機にぜひ検討してみましょう。

この革新的な「iRobot Home」アプリiOS , Android)の機能、対応機種といった詳細はこちらより確認できます。


Photo: 小暮ひさのり

Image: アイロボットジャパン

Source: アイロボットジャパン

小暮ひさのり

swiper-button-prev
swiper-button-next