連載
特集
カテゴリー
タグ
メディア

iPhoneとiPadのデフォルトブラウザをGoogle Chromeに変更する方法

  • カテゴリー:
  • TOOL
iPhoneとiPadのデフォルトブラウザをGoogle Chromeに変更する方法
Image: Shutterstock

iPhone、iPadのSafariにうんざりしている?

それなら、App Storeに優れた代替ブラウザがたくさんあるので、どれかをインストールすればOKです。

ただし、Safari以外のブラウザをデフォルトのブラウザにするには、最新のiOS14が必要です。

それから、Google Chromeも必要となります。Google Chromeは現在、デフォルトのブラウザとして設定できる唯一の代替ブラウザです。

ほかのブラウザもいずれはデフォルトに設定できるようになると思います。おそらく設定手順もほとんど同じでOKのはず。

つまり、Firefoxファンにもこの記事が参考になるということです。

デフォルトブラウザを変更する方法

iOS 14とChromeの準備ができたら、まずApp StoreからChromeを最新版に更新してください(可能であれば)。

次に、デバイスの設定アプリを開き、下にスクロールして[Chrome]という項目を探し、タップします。

次の画面に [デフォルトのブラウザApp]と書かれたオプションが表示されています。ここをタップして、ブラウザをSafariからChromeに変更すれば完了です!

20200919-defaultbro02
Screenshot: David Murphy

設定する場所がちょっと変わっていますよね。

私はSafariの設定か、システム全体にかかわる設定でするのだと思っていました。

もっとも、この設定項目は、現時点ではChromeでのみ表示されます。

たとえば、Firefoxの同じ場所を開くと、次のような画面になります。

20200919-defaultbro03
Screenshot: David Murphy

設定をもとに戻すには、Chromeの設定を開いて、デフォルトのブラウザをSafariに変更する必要があります。

Safariの設定ではありません。少しわかりずらいですが、iOS 14では現状、そうなっています。

あわせて読みたい

iOS14の新機能「App Library」が、iPhoneのアプリ管理を楽にしてくれました!

iPhone、iPad、Apple Watchを最新OSにアップデートしましたか?


Image: Shutterstock

David Murphy - Lifehacker US[原文

訳:伊藤貴之

swiper-button-prev
swiper-button-next