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簡単にタイヤのツヤが出て塗りやすい、水性タイプのワックス

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簡単にタイヤのツヤが出て塗りやすい、水性タイプのワックス
Image: Amazon.co.jp

車のタイヤは、だんだんツヤがなくなって色がくすんでしまいます。

洗車をすればボディはキレイになりますが、タイヤがそんな状態だと、イマイチぱっとしないですよね。

そこで、簡単にタイヤの輝きを取り戻せるという、シュアラスターの「タイヤワックス」をご紹介します。

乳液タイプだから飛び散らず、塗るのが楽

Video: シュアラスター / YouTube

タイヤワックス」は、乳液タイプのタイヤ用ワックスです。

スポンジに適量を取り、タイヤの側面にまんべんなく塗り伸ばすと、タイヤ本来の自然なツヤが戻ってくるのだとか。

しかも、乳液なので液だれしにくく、ボディやホイールに飛び散りにくいというのも魅力ですね。

さらに、やさしいフローラルの香りだから、快適に作業できそうですよ。

タイヤに悪影響を与えない水性タイプ

Image: Amazon.co.jp

一般的に、タイヤ用のケア用品は油性と水性に分類できます。

シュアラスターのサイトによると、油性のものを使った場合、紫外線やオゾンによるタイヤの劣化を促進させる可能性があるのだとか。

でも、シュアラスターの「タイヤワックス」は水性タイプなので、そんな心配をせずにすみそうです。

コスパが良さそう

Image: Amazon.co.jp

シュアラスターの「タイヤワックス」の内容量は200mlで、タイヤ約80本分に相当するそう。

それに、本製品の耐久性はおよそ1カ月

洗車するたびの使用が推奨されていますが、車1台(タイヤ4本)に使うなら、約20回分なので1年半以上も使用可能。

これで1000円ちょっとで買えるため、コスパが良い印象ですね。

注意点は、道路に接する面である「トレッド面」には、絶対に塗布しないこと。

タイヤが滑りやすくなり、事故につながる恐れがありますので、気を付けてくださいね。

ようやく、秋の訪れを感じるようになってきました。

夏の日差しや暑さでダメージを受けたタイヤを「タイヤワックス」でケアしてあげてはいかがでしょうか。

ちなみに、「タイヤワックス」はワックス単体だけでなく、専用スポンジとのセットや、ホイールクリーナー&コーディングのセットもありますよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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田中宏和

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